# ジェイック（7073） 2022年度４月-９月 中退データ集を公開「中退理由にコロナウイルスが関係している」23.4％

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20221026549415
種別: その他開示
開示日: 2022-10-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

ジェイックは、同社の中退者向け就職支援サービス受講生173名を対象に実施した2022年度上半期の中退理由などのアンケート結果を集計し、データ集として公開した。中退理由に新型コロナウイルスが関係していると答えた割合は23.4％だった。

## 会社が挙げた理由

中退者を取り巻く背景や、中退者が自身の未来を切り開く姿を伝え、より多くの人に中退問題への関心を持ってもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジェイック 就職カレッジ® 中退者コース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社が提供する中退者向け就職支援サービスの受講生を調査対象としている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（研修および集団面接会）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 大学・大学院・短大・専門学校の中退者向け就職支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 中退理由に新型コロナウイルスが関係していると回答した割合23.4％
- 利用実績: 回答者数173名（2022年4月1日から9月30日までの調査）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 文部科学省（2022年6月3日公表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査の結果を集計した、2022年度上半期中退データ集を公開します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2022年４月１日-2022年９月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2020年度通期が14.0％、2021年度通期が15.5％」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査の結果を集計した…データ集を公開します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「23.4％という結果になりました」「可能性が高いと思われます」「様子が伺えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「23.4％」「回答者173名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査日 2022年４月１日-2022年９月30日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文部科学省が…調査した結果」「2022年６月３日公表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「回答者 173名、調査日 2022年４月１日-2022年９月30日」「23.4％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くの方に“中退”問題について関心をもっていただけたらと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「世の中に『中退者を取り巻く背景…』を伝え、より多くの方に“中退”問題について関心をもっていただけたら」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社サービス『ジェイック 就職カレッジ® 中退者コース』受講生」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2022年度上半期中退データ集を公開します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社サービス『ジェイック 就職カレッジ® 中退者コース』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ジェイック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「今回の結果は過去３年間で最多の結果」「2020年度通期が14.0％、2021年度通期が15.5％」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の大学および大学生から相談を受けている」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業名や導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジェイック 就職カレッジ® 中退者コース」「コード番号 7073」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「コード番号 7073」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去３年間で最多の結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性が高いと思われます」「様子が伺えます」」）
