# ジェイック（7073） 資金借入及び当座貸越契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20221018546159
種別: 開示
開示日: 2022-10-18
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

株式取得費用や今後の運転資金に充てるため、複数の銀行から合計5.3億円を借り入れ、みずほ銀行とは借入限度額0.4億円の当座貸越契約を締結することを決めた。

## 会社が挙げた理由

2022年9月27日に株式を取得した株式会社キャンパスサポートおよび株式会社アワードの株式取得費用、今後の事業拡大に備えた主に運転資金の確保、機動的かつ安定的な資金調達枠の確保。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金借入及び当座貸越契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年10月18日
- 実施日: 新規借入は2022年10月および2022年11月（実行予定）、当座貸越契約は2022年10月（借入実行日として記載）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 株式会社三井住友銀行から2.3億円、株式会社三菱UFJ銀行から1億円、株式会社商工組合中央金庫から2億円の新規借入。株式会社みずほ銀行の当座貸越借入限度額0.4億円
- 数量・規模: 担保なし。借入金利はいずれも基準金利＋スプレッド
- 業績への影響: 本件による当期（2023年1月期）連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 株式会社キャンパスサポート及び株式会社アワードの株式取得費用、当社グループの今後の事業拡大に備えた主に運転資金、機動的かつ安定的な資金調達枠の確保
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年10月に三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行からの借入等を実行し、2022年11月に商工組合中央金庫から借入を実行する予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当期（2023年１月期）連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金借入及び当座貸越契約の締結」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「株式会社三井住友銀行」「株式会社三菱UFJ銀行」「株式会社商工組合中央金庫」「株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額」「借入限度額」「借入実行日」「借入期間」の各項目を記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2.3億円」「１億円」「２億円」「0.4億円」「10年」「５年」「７年」「１年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に数値・契約内容は記載されているが、出所の説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三井住友銀行」「株式会社三菱UFJ銀行」「株式会社商工組合中央金庫」「株式会社みずほ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額」「借入実行日」「借入期間」を一覧で記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、資金借入及び当座貸越契約の締結について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件による当期（2023年１月期）連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金借入及び当座貸越契約の締結について決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、資金借入及び当座貸越契約の締結について決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「借入実行日 2022年10月」「借入実行日 2022年11月」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「締結を行うものです」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの今後の事業拡大に備えて主に運転資金」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 10年」「５年」「７年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当社グループの今後の事業拡大に備えて」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「資金借入及び当座貸越契約の締結に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入金利 基準金利＋スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入金の概要について」「今後の見通し」」）
