# ジェイック（7073） 株式会社キャンパスサポート及び株式会社アワードの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20220926536045
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-09-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

ジェイックが、株式会社キャンパスサポートと株式会社アワードの株式をそれぞれ100％取得し、両社を子会社化することを決定しました。株式譲渡の実行日は2022年9月27日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

キャンパスサポートが主に大学3年生、ジェイックが主に大学4年生の就職支援を行っているため、両社のサービスを相互補完し、顧客企業への複数サービスの提案、大学・大学生協を通じた支援対象の拡大、支援学生数と支援期間の拡大につなげるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社キャンパスサポート及び株式会社アワードの株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 黒津 隆広、松本 純
- 対象会社の名称: 株式会社キャンパスサポート、株式会社アワード
- 対象会社の事業内容: 大学生協との業務委託契約に基づく就職・キャリア形成支援事業等、広告制作事業等
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区、東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 10,000 千円、10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 1993 年７月 22 日、1991 年４月３日
- 対象会社の売上高: 500,472 千円（2022 年２月期）、83,283 千円（2022 年２月期）
- 対象会社の営業利益: 64,364 千円（2022 年２月期）、1,270 千円（2022 年２月期）
- 対象会社の当期純利益: 44,962 千円（2022 年２月期）、1,034 千円（2022 年２月期）
- 対象会社の純資産: 88,009 千円（2022 年２月期）、23,829 千円（2022 年２月期）
- 取得価額: 株式会社キャンパスサポート：227,000 千円（普通株式）、株式会社アワード：15,000 千円（普通株式）
- 取得価額以外の費用: 株式会社キャンパスサポート：35,235 千円（デューデリジェンス費用等、概算額）、株式会社アワード：－千円
- 対価の種類: 現金（普通株式の取得価額）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 株式会社キャンパスサポート：200 株（議決権の数：200 個）、株式会社アワード：200 株（議決権の数：200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":{"株式会社キャンパスサポート":"0.0％","株式会社アワード":"0.0％"},"revised_forecast":{"株式会社キャンパスサポート":"100％","株式会社アワード":"100％"},"change":{"株式会社キャンパスサポート":"+100ポイント","株式会社アワード":"+100ポイント"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 両社の子会社化に伴う当社の当期連結業績への影響は精査中。今後、その影響が明らかになり次第、お知らせする予定。
- 取締役会決議日: 2022 年９月 26 日
- 契約締結日: 2022 年９月 26 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年９月 27 日（予定）
- 価額算定の方法: DCF 法。独立した第三者評価機関による2社合計株式価値算定を参考。
- 第三者算定機関: 独立した第三者評価機関（名称は記載なし）
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2022年9月27日付で両社は当社の連結子会社となる予定。商号変更、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「両社の株式の100％を取得し、子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社キャンパスサポート及び株式会社アワードの株式を取得し、子会社化することを決定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「両社とも「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「両社とも「異動前…議決権所有割合：0.0％」「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「対象会社の所在地は「東京都新宿区」だが、相手方の住所は「本人の意向を踏まえ非開示」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に上場市場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得価額はキャンパスサポート227,000千円、アワード15,000千円。「支援できる学生の人数が増えるとともに、支援可能な期間を拡大」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「両社の子会社化に伴う当社の当期連結業績への影響は精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当期連結業績への影響は精査中」とある一方、特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期連結業績への影響は精査中。今後、その影響が明らかになり次第、お知らせ」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「株式取得（子会社化）に関するお知らせ」で、取締役会決議を初めて公表」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「キャンパスサポートは「取得価額227,000千円」「デューデリジェンス費用等（概算額）35,235千円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した第三者評価機関による２社合計株式価値算定を参考に、相手先と個別に協議の上決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式227,000千円」「普通株式15,000千円」と取得価額を記載」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名は「株式取得（子会社化）」で、取得株式数と取得価額が記載されている」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」に「黒津 隆広」「松本 純」と記載」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「両社の関係欄に「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「両社の「最近３年間の経営成績及び財政状態」に3期分の財務数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2022年2月期の営業損益はキャンパスサポート64,364千円、アワード1,270千円。当期純利益は同44,962千円、1,034千円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「キャリア形成支援サイト『ジョブチャン（jobchan）』の運営」「採用関係のパンフレットや…広告等の制作」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「両社がともに手掛けられていなかった領域を相互に補完」「支援できる学生の人数が増えるとともに、支援可能な期間を拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客企業に複数のサービス提案が可能」「大学生協事業連合を通じた就職イベントの開催」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当期連結業績への影響は精査中。今後、その影響が明らかになり次第、お知らせ」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022年9月26日」「株式譲渡契約締結日 2022年9月26日」「株式譲渡実行日 2022年9月27日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程欄に決議日、契約締結日、実行予定日を記載し、「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「独立した第三者評価機関による２社合計株式価値算定を参考」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社キャンパスサポート及び株式会社アワードは当社の連結子会社となる予定」」）
