# ジェイック（7073） デールカーネギー・アソシエイツ社と、一部地域を除く日本国内における独占的フランチャイズ契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20220620583003
種別: その他開示
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

デールカーネギー・アソシエイツ社と契約を結び、東京都・大阪府・神奈川県を除く日本国内では独占的に、同3都府県では非独占的に、デール・カーネギー・トレーニングを提供できるようになった。2022年10月1日から、オンラインの公開コース2種類と、企業向けのカスタマイズ型社内研修を始める。

## 会社が挙げた理由

在宅勤務や雇用形態の多様化などにより組織マネジメントの難易度が高まる中、日本の経営者・経営幹部・リーダー層にオンライン時代のリーダーシップとコミュニケーションを学ぶ機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デール・カーネギー・トレーニング、『人を動かす』リーダーシップ＆コミュニケーション研修、『人を動かす』プレゼンテーション・トレーニング、社内研修
- 相手先: DALE CARNEGIE & ASSOCIATES, INC（デールカーネギー・アソシエイツ社）
- 相手先の概要: Suite 301 Melville, New York 1174所在、SVPはJean-Louis Van Doorne。デール・カーネギー・トレーニングを提供する企業で、同サービスは100年以上・90か国以上に展開している。
- 当社との関係: フランチャイズ契約。東京都・神奈川県・大阪府を除く日本の各道府県では独占的提供権、3都府県では非独占的提供権を取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年7月14日（締結済みと発表）
- 提供開始日: 2022年10月1日（公開コースの予定開始日）。社内研修も提供開始。
- 適用分野: リーダーシップ、コミュニケーション、プレゼンテーション、部下育成、顧客との関係構築、組織マネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 公開コースは1クラス24名限定または10名限定。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界累計900万人の受講実績。
- 業績への影響: 企業価値の向上につながると考えているが、当期業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「当社は 2022 年 10 月１日より…２コースをオンラインにて提供いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「独占的フランチャイズ契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 10 月１日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度の契約締結により、当社は…提供できるようになります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「10 月１日より…提供いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しました」「提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「DALE CARNEGIE & ASSOCIATES, INC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「フランチャイズ契約を締結し、日本国内でデール・カーネギー・トレーニングを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：Suite 301 Melville, New York 1174、SVP：Jean-Louis Van Doorne」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「デールカーネギー・アソシエイツ社と…フランチャイズ契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「24 名限定クラス」「１クラス 10 名限定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「24 名限定クラス」「１クラス 10 名限定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DALE CARNEGIE & ASSOCIATES, INC」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 10 月１日より」「24 名限定」「１クラス 10 名限定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本件は当社の企業価値の向上に繋がるものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リーダーシップ＆コミュニケーション研修を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デール・カーネギー・トレーニングを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「２コースをオンラインで提供いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「フランチャイズ契約」「提供権利を得る」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…契約を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「100 年以上・90 か国以上に展開」「世界累計 900 万人の受講実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「一部地域を除く日本国内」「日本全国で…提供できるようになります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界累計 900 万人の受講実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デール・カーネギー・トレーニング」「DALE CARNEGIE & ASSOCIATES, INC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「(コード番号 7073 東証グロース)」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「歴史的ベストセラー」「企業の発展と生産性向上に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期業績に与える影響は軽微です。今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表いたします」」）
