# ジェイック（7073） 【AIによる話し方解析を実現】面接練習アプリ「steach」をリリース AIが面接対策のアドバイスをする、新しい就活支援アプリ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20220523553636
種別: その他開示
開示日: 2022-05-23
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

株式会社ジェイックは株式会社エフィシエントと共同開発した、AIが面接時の音声・動画を解析して評価や改善アドバイスを行う面接練習アプリ「steach」を正式提供開始した。

## 会社が挙げた理由

これまでの就職支援で把握した求職者のニーズをもとに、ひとりで気軽に面接練習ができ、客観的な評価を受けられる環境を実現するため。神奈川県のオープンイノベーション事業「BAK PARTNERS CONNECT」の支援も受けて共同開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 面接練習アプリ『steach（スティーチ）』
- 相手先: 株式会社エフィシエント
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市西区北幸1丁目11−1、代表取締役社長：脇坂健一郎。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社エフィシエントと共同開発。神奈川県の『BAK PARTNERS CONNECT』の支援を受けた。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月23日正式リリース（実績）
- 適用分野: 新卒、転職、アルバイトなどの面接対策・就職支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 音声・動画を5つの指標で5段階評価
- 利用実績: 当社が主催する面接会の参加者数として、これまで3万6千名以上（新卒者向け2012/4～2021/3、既卒者向け2005/5～2021/4）。アプリ自体の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2023年1月期の当社連結業績への影響は軽微。中長期的には業績向上に資すると考えている。
- 出典: 当社が主催する面接会の参加者数

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2022年5月23日に正式リリースしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『株式会社エフィシエントと共同で開発しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022年5月23日に正式リリースしました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『面接練習アプリ「steach」をリリース』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『正式リリースしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『AIが面接対策のアドバイスをする』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社エフィシエント』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『株式会社エフィシエントと共同で開発しました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『代表取締役社長 脇坂健一郎』『本社所在地：〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1丁目11−1』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『5つの指標で5段階評価』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『5つの指標で5段階評価』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社エフィシエント』『神奈川県が行うオープンイノベーション事業「BAK」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年5月23日に正式リリース』『5つの指標で5段階評価』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『中長期的には当社の業績向上に資するものと考えております』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『2023年1月期の当社連結業績に与える影響は軽微』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『面接練習アプリ「steach」をリリース』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新しい就活支援アプリ』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『株式会社エフィシエントと共同で開発しました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『話し方の練習をするアプリの市場No1を目指したい』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『神奈川県が行うオープンイノベーション事業』『本社：横浜市西区』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「アプリの利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『steach（ヨミ：スティーチ）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社ジェイック』『コード番号 7073』『お問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『新しい就活支援アプリ』『より効果的な就職支援』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『中長期的には当社の業績向上に資するものと考えております』」）
