# ジェイック（7073） ジェイック、20代、30代向けの就職支援サービス名を変更 新サービス名「ジェイック 就職カレッジ(R)」など

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20220510536401
種別: その他開示
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

20代・30代向けの就職支援サービス3つについて、名称を「ジェイック 就職カレッジ®」に統一し、対象者別のコース名を付ける形に変更した。サービス内容自体は従来と同様と説明している。

## 会社が挙げた理由

利用者から、どのサービスが自分向けか、各サービスの違いが分かりにくいという声があったため。名称を統一し、女性コース・中退者コースと明示することで、共通する就職支援内容と対象者別の違いを分かりやすく伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジェイック 就職カレッジ®、ジェイック 就職カレッジ® 女性コース、ジェイック 就職カレッジ® 中退者コース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月10日（名称変更の実施日）
- 適用分野: 20代・30代の既卒者・第二新卒者、女性、中退者向けの就職支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国（2020年4月以降、完全オンラインで実施）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2005年のサービス提供開始以来、20,000名以上（2005/5/1～2019/4/30の同社主催面接会参加人数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年5月10日より…各就職支援サービスの名称を変更することを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年5月10日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…『就職カレッジ®』『女子カレッジ®』『セカンドカレッジ®』を展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年5月10日より…名称を変更」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービス名を変更することを発表いたします」「名称を統一し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2005年のサービス提供開始以来、20,000名以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2005年のサービス提供開始以来、20,000名以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2005/5/1～2019/4/30の弊社主催の面接会参加人数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2005年のサービス提供開始以来、20,000名以上」「2005/5/1～2019/4/30」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が展開する…就職支援サービスの名称を変更」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「20代、30代向けの各就職支援サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「基盤となる就職支援の内容は同様」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する『就職カレッジ®』をはじめとする」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ジェイック」／「当社が展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本サービスを全国にて完全オンラインで実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「20,000名以上の就職支援実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジェイック 就職カレッジ®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「コード番号 7073 東証グロース」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「就職後の活躍を見据えた教育融合型」「より多くの求職者の力になれるよう」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
