# ジェイック（7073） 2022年１月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20220314504993
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2022年1月期は、売上高こそ会社予想を下回ったものの、コスト削減と集団面接会の参加企業回復により黒字へ転換し、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回った。2023年1月期は増収増益を見込み、就職決定率の回復と新卒事業の拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

集団面接会の参加企業数が新規企業の開拓と休眠企業の掘り起こしにより回復したこと、地代家賃・販売促進費などのコストダウン、SEO施策・対応体制の強化・予約システム導入による販売促進費の圧縮が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年1月期
- 売上高: {"value":2593,"unit":"百万円","yoy_pct":115.7}
- 営業利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年1月期":{"売上高":{"value":2898,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":198,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":201,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":142,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各利益とも予想値を超える数字で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年1月期":{"value":30,"unit":"円/株"},"2023年1月期予定":{"value":47,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":29.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 就職未決定者の継続支援の強化、採用意欲の高い企業への注力、新規大学の開拓、学生動員数の増加、求職者向け予約システムの導入

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「黒字に転換し、各利益とも予想値を超える数字で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「20/1期」「21/1期」「22/1期」であり、四半期単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「地代家賃75,518千円、販売促進費105,327千円、合計約1.8億円のコストダウン」「前期は通期で3,345社だったのに対し、当期は4,565社となり、1,220社の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストダウン」「地代家賃75,518千円、販売促進費105,327千円」「集団面接会参加企業数の回復」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「地代家賃75,518千円、販売促進費105,327千円」「販売促進費を圧縮できた要因は、①SEO施策、②登録者に対応する体制の強化③新システムの導入」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…予想比96%」「当期は4,565社となり、1,220社の増加」「合計約1.8億円のコストダウン」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「就職決定率の回復」「新卒事業のさらなる拡大」「現状の提携大学数122校から140校へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「求職者が相談日時をWeb上で確定できる予約システムを導入」「新規大学開拓の推進」「就職未決定者の継続支援の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「集団面接会参加企業数4,565社」「新規企業514社」「214社を掘り起こす」「売上高対販売促進費率14.5%」「提携大学数122校」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期は通期で3,345社だったのに対し、当期は4,565社」「前期比178.3%となる214社」「売上高対販売促進費率は改善傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「就職相談にのる求職者1人あたりの販売促進費」は示されているが、単価と数量の分解指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「通年ベースの配当性向を当社単体の当期純利益の30%程度」「1株あたり47円00銭の配当を予定」「配当性向29.7%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローは示されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年1月期 決算説明資料」、目次「決算ハイライト」「2023/1期の業績予想と取り組み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2〜3ページ目に「会社概要」「事業内容」があり、その後は「決算ハイライト」「2022/1期の振り返り」「2023/1期の業績予想と取り組み」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023/1期は、売上高2,898百万円、経常利益201百万円を予想」「1株あたり47円00銭の配当を予定」「約1.8億円の売上＆利益増加が見込める」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要（ミッション・ビジョン）」「事業内容（サービスラインナップ）」の後に決算・予想・施策が続く。」）
