# ジェイック（7073） 大学教職員向けに、６年連続で中退率を減少させた九州産業大学とセミナー開催　 昨年、好評を得たので今年も開催　３月３日にオンラインにて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20220224594571
種別: その他開示
開示日: 2022-02-24
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企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

株式会社ジェイックは、九州産業大学の中退予防の取り組みを紹介する大学教職員向けオンラインセミナーを、前年に続いて開催する。開催日は2022年3月3日で、参加費は無料、定員は80名。

## 会社が挙げた理由

前年の同テーマのセミナーが好評だったことに加え、大学教職員から学生支援に関する悩みが寄せられているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大学教職員向けオンラインセミナー『６年連続・大学中退率を減少させた成果事例』
- 相手先: 九州産業大学
- 相手先の概要: 所在地：福岡市東区、学長：榊泰輔。中退予防等に関するプロジェクトを多数展開している大学。
- 当社との関係: 前年に続き、同テーマのセミナーを共同開催する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月3日（木）15:00-16:30（開催予定）
- 適用分野: 大学の学生支援、中退予防、教育改革、高大接続、修学意欲向上、キャリア教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 定員80名
- 定量的な効果: 九州産業大学が6年連続で中退率を減少させた
- 利用実績: 前年に同テーマのセミナーを開催（今回で2回目）。前年の参加者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 文部科学省『2021年に行った中退に関する調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「当社は、大学教職員向けオンラインセミナー…を３月３日（木）に開催します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2022年３月３日（木）15:00-16:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年に続き、今回で２回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年２月24日」、開催日「2022年３月３日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催します」「参加費：無料」「定員：80名」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「九州産業大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「九州産業大学とセミナー開催」「一ノ瀬大一氏をお招きし、同大学の取り組み事例についてもお話しいただきます。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：福岡市東区、学長：榊泰輔」「中退予防等に関するプロジェクトを多数展開」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員：80名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員：80名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文部科学省が2021年に行った中退に関する調査」「2021年11月19日公表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６年連続」「定員：80名」「2022年３月３日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「大学教職員の方を対象としたセミナー」「参加費：無料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本セミナー」「2022年３月３日」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「昨年に続き、今回で２回目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「九州産業大学とセミナー開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ジェイック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「６年連続で中退率を減少させた九州産業大学」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：福岡市東区」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「(コード番号 7073 東証マザーズ)」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本質的な学生支援」「学生支援のスペシャリスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「定員を超えた場合、先着順とさせていただきます。」」）
