# ジェイック（7073） サイバー大学でキャリアセミナーを開催　“大学での学び方に悩む”“安心したキャリアを築きたい”学生へ手厚いサポートを

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20220217591873
種別: その他開示
開示日: 2022-02-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

ジェイックがサイバー大学と共同で、同大学の学生向けにオンラインのキャリアセミナーを2回開催する。進路に迷う学生や、初就職・転職を希望する20代後半・30代の学生を対象に、就職活動やキャリア形成を支援する。

## 会社が挙げた理由

サイバー大学には、卒業時に初めて就職する学生や、社会人経験が浅い学生が増えており、仕事を持ちながら学ぶ社会人学生とは異なる就職支援が望まれるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 就職カレッジ®、新卒カレッジ®、キャリアセミナー
- 相手先: 株式会社サイバー大学
- 相手先の概要: 福岡県福岡市東区香椎照葉3-2-1。代表取締役・学長は川原洋。資本金1億円。ソフトバンクグループ株式会社が設立したインターネット大学『サイバー大学』を運営。
- 当社との関係: 学生の就職支援に関する情報交換を昨年より行っており、今回キャリアセミナーを共同開催する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月22日および2022年3月1日（開催予定）
- 適用分野: 大学生の進路・就職支援、キャリア形成支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 就職カレッジ®の就職支援実績26,572人（2005/5/1～2021/4/30の面接会参加人数）、新卒カレッジ®の就職支援実績118大学（2021年12月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2/22（火）、3/1(火)に開催します』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『今回、キャリアセミナーを共催する運びとなりました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022年２月22日（火）14:00～15:30』『2022年３月１日（火）15:00～16:30』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『サイバー大学とも昨年より、学生の就職支援に関する情報交換を行ってきました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『開催します』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『キャリアセミナーを2/22（火）、3/1(火)に開催します』『その後も親向けセミナーなどを企画中です』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社サイバー大学』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『サイバー大学と共同で』『ジェイックとサイバー大学が共同で支援します』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『所在地：福岡県福岡市、代表取締役・学長：川原洋』『資本金：1億円』『インターネット大学「サイバー大学」の運営』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『ソフトバンクグループ株式会社が設立した』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『サイバー大学に通う学生を対象』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『これまで26,572人』『118大学』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『2005/5/1～2021/4/30の弊社面接会への参加人数』『2021年12月末時点』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社サイバー大学』『大学問い合わせ先：syushoku@cyber-u.ac.jp』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年２月22日』『2022年３月１日』『26,572人』『118大学』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する売上・利益の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『採用・就職支援事業、教育研修事業、大学支援サービス』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『サイバー大学の学生を対象』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『新卒者向けの就職支援サービス「新卒カレッジ®」』『今回、キャリアセミナーを共催』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『ジェイックとサイバー大学が共同で支援します』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『会社名 株式会社ジェイック』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『サイバー大学に通う学生を対象』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『サイバー大学と共同で』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『就職カレッジ®』『新卒カレッジ®』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社ジェイック』『代表者名』『(コード番号 7073 東証マザーズ)』『お問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『学生へ手厚いサポート』『安心して就職活動に取り組めるよう』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『その後も親向けセミナーなどを企画中です』」）
