# ジェイック（7073） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20211213451401
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2023年1月期を計画年度として、既卒者等向け支援では支援人数と採用後の有料フォローを拡大し、新卒者向け支援では提携大学を増やす成長方針を示した。各サービスの売上計画やKPIも更新している。

## 会社が挙げた理由

市場の将来を踏まえ、既卒者等支援では支援人数の増加と採用後の有料フォロー拡大を、新卒者支援では提携大学の拡大を成長戦略と位置付けている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2023/1期（計画）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 新卒採用支援サービス市場は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたが、2021年度以降は回復基調になると予測、中小企業等の需要拡大による新卒紹介サービスのプラス成長が見込まれている、生産年齢人口の減少により、企業の採用ニーズ、特に中小企業の採用ニーズは高まることが予想される
- 重点施策: 支援人数増加、採用後の有料フォローの拡大、提携大学の拡大、東海・関西エリアへの展開、大学向け情報誌「キャリアのミカタ」、大学向けサイト「キャリアのミカタplus」、大学職員向けセミナーの実施、定番となりうる教育コンテンツの開発
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、各図表に「2023/1期（計画）」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「売上推移の図表で「2022/1期（見込）」「2023/1期（計画）」と示されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文では「2023/1期（計画）」と記載されているが、計画期間を開始年度から最終年度まで示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は成長戦略と利益計画を説明しているが、「見直し」または「取り下げ」の理由は記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正に関する記載がない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 既出の再掲（原文: 「本文は2019/1期から2023/1期までの売上・KPI推移を並べ、「2023/1期（計画）」を示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「既卒者等支援サービス」の2023/1期売上計画は「1,813,000千円」、「新卒者支援サービス」は「479,100千円」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2019/1期」「2020/1期」「2021/1期」「2022/1期（見込）」「2023/1期（計画）」を並べた売上・KPI推移が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「既卒者等支援は「1,651,000千円」見込から「1,813,000千円」計画、新卒者支援は「378,592千円」見込から「479,100千円」計画とされている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「カレッジ事業の利益計画」として、既卒者等支援サービスと新卒者支援サービスの売上推移および計画値が掲載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「支援大学数」は「2023/1期はさらに伸ばす計画」で「140」、「学生登録数」は「23卒（計画）」で「6,400」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年度以降は回復基調になると予測」「中小企業等の需要拡大によるプラス成長が見込まれている」とあるが、計画前提としての数値条件は示されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過去年度の売上・KPI推移は掲載されているが、前計画の目標と実績を比較する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「図表には「2022/1期（見込）」「2023/1期（計画）」があるが、計画差異や達成率の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「人材集客効率の低下」「収益の季節変動が大きいこと」などの課題は記載されているが、計画未達の説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資総額または分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の目標値に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「当社は、今後もカレッジ事業（既卒者支援・新卒者支援）をメインに成長を図る」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「①東海・関西エリアへの展開」「②大学向け情報誌『キャリアのミカタ』」「③大学向けサイト『キャリアのミカタplus』」「④大学職員向けセミナーの実施」と記載され、支援大学数は「140校」の計画とされている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「新卒採用支援サービス市場は、約1,200億円」とあり、出所として「矢野経済研究所『2021年度版 新卒採用支援市場の現状と展望』」が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A、買収または資本提携を計画する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「施策については「東海・関西エリアへの展開」などが列挙されているが、施策ごとの実施年度を割り当てた工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2022/1期（見込）」「2023/1期（計画）」「2021年度以降は回復基調になると予測」「今後さらに拡大していく」と記載されている。」）
