# ジェイック（7073） 神奈川県主催「BAK PARTNERS CONNECT 2021」にて、「AI就活アドバイザー開発」が採択　(株)エフィシエントと開発契約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20211117437129
種別: その他開示
開示日: 2021-11-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

神奈川県の事業で、当社の「AI就活アドバイザー開発」が採択された。当社は株式会社エフィシエントと開発契約を結び、2022年3月のサービスリリースを目指す。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの感染拡大で、大学のキャリアセンター利用や学生同士の情報交換が難しくなり、オンライン面接に対する客観的なフィードバックを得る機会が減ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI就活アドバイザー（仮称）
- 相手先: 株式会社エフィシエント
- 相手先の概要: 代表者：脇坂健一郎、設立：2019年4月、本社所在地：神奈川県横浜市西区北幸1丁目11番1号 水信ビル7階、事業内容：受託システム開発、プロダクト開発・販売
- 当社との関係: 株式会社エフィシエントと開発契約を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年11月17日以前（具体的な日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2022年3月予定
- 適用分野: 就職活動、オンライン面接
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: オンライン面接力の向上（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微
- 出典: 神奈川県主催「BAK PARTNERS CONNECT 2021」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年３月のサービスリリースを目指し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社エフィシエントとの開発契約を結びました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022 年３月のサービスリリースを目指し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社は…『AI 就活アドバイザー開発』が…採択されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022 年３月のサービスリリースを目指し、…開発を進めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択された」「開発契約を結びました」「サービスリリースを目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エフィシエント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社エフィシエント…と開発を進めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：脇坂 健一郎」「設立：2019 年４月」「本社所在地：神奈川県横浜市…」「事業内容：受託システム開発、プロダクト開発・販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022 年３月のサービスリリースを目指し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神奈川県主催『BAK PARTNERS CONNECT 2021』」「株式会社エフィシエント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年３月のサービスリリースを目指し」「業績への影響は軽微です」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI 就活アドバイザー（仮称）を開発」「サービスリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『AI 就活アドバイザー開発』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『AI 就活アドバイザー（仮称）』を開発することを決めました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社エフィシエント…と開発を進めてまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『AI 就活アドバイザー開発』が…採択された」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県主催『BAK PARTNERS CONNECT 2021』」「神奈川県横浜市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多数のベンチャー企業から応募をいただき、提案内容や技術力など総合的に判断して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI 就活アドバイザー（仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「(コード番号 7073 東証マザーズ)」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「動画解析/テキスト解析技術等を活用してオンライン面接力を向上させる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月のサービスリリースを目指し」「今後開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします」」）
