# ジェイック（7073） 2022年１月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20210914497772
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

上半期は、集団面接会への参加企業数の回復やコスト削減により、前年同期の赤字から黒字に転換した。通期は売上高2,696百万円、経常利益88百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、集団面接会参加企業数のゆるやかな回復、企業からの教育研修事業の受注回復、地代家賃・販売促進費を中心とするコストダウンを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1333,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 財務数値の3か月単独実績はnot_disclosed。2Q単独の集団面接会参加企業数、雇用創出数、教育研修事業受注金額は記載あり。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2696,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":88,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":57,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.4%","営業利益":"68.3%","経常利益":"70.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"77.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前年同期差":"＋196百万円","経常利益の前年同期差":"＋204百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期差":"＋142百万円","地代家賃のコストダウン":"約3,800万円","販売促進費のコストダウン":"約6,300万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 定量的な前提はnot_disclosed。一般的な業界・市場状況、金利、通貨為替変動、新型コロナウイルスの状況をリスク要因として記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"18円22銭","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 28.21%（2022年1月期予定。従来方針は単体当期純利益の30%程度）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"教育研修事業受注金額":{"value":137732,"unit":"千円（上半期）"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新卒事業へのさらなる注力、東海・関西エリアを中心とする大学との提携拡大、集団面接会のオンライン化（Zoom活用）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想における進捗率は、売上高が49.4%、営業利益が68.3%、経常利益が70.5%」「進捗率は52%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「上半期」の売上高・利益を掲載。別頁では「2Q（5～7月）のみ」の参加企業数等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「コロナ禍以前を上回る水準」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「地代家賃は…約3,800万円のコストダウン」「販売促進費は…約6,300万円のコストダウン」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「集団面接会参加企業数のゆるやかな回復等により、黒字に転換」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ハイライトには連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「地代家賃…約3,800万円」「販売促進費…約6,300万円」「売上高対販売促進費率は…21.1%から…14.3%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比1.1倍」「2Q…同1.6倍」「計1億円以上のコストダウン」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況」「新型コロナウイルス…今後の状況次第では…異なる結果」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期下半期…1.4倍となる見込」「面接をセットする学生数は…約1.3倍となる見込」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新卒事業へのさらなる注力」「東海・関西エリアの提携が特に進んでおり」「Web会議ツール『Zoom』を活用したオンライン面接会に移行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「集団面接会参加企業数」「雇用創出数」「教育研修事業 受注金額」「面接をセットする学生数」「支援大学数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「参加企業数「前年同期比1.1倍」、雇用創出数「同1.1倍」、学生数「1.5倍」、新卒雇用創出数「1.6倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「通年ベースの配当性向を…当期純利益の30%程度」「1株あたり18円22銭」「配当性向…28.21%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「有形固定資産の取得による支出」「無形固定資産の取得による支出」は記載されているが、設備投資額等の項目はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算ハイライト、事業状況、業績予想、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要（ミッション・ビジョン）」「事業内容（サービスラインナップ）」の後に決算ハイライト等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想」「見込」「異なる結果を招き得る不確実性」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
