# インティメート・マージャー（7072） 2026年９月期 第３四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20260813519411
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.7％増、営業利益が42.1％増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

独自識別子「IM-UID」の利用量拡大、ポストCookie領域やAI向けデータ需要の増加、Performance DMPの平均単価上昇、新商品の導入効果や受注体制の見直しが増収増益に寄与した。一方、従業員数増加による人件費や販促費、サーバー費用などで販売管理費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2715,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1}
- 経常利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- １株当たり当期純利益: 56.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.2,"前期末":69.1}
- 総資産: {"value":2355,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1747,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3704,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"経常利益":{"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"純利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1163,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社、社名はいずれも－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け、オンライン開催予定）
- 期末発行済株式数: 3,163,250株
- 期末自己株式数: 19,621株
- 業績の増減要因: IM-UIDの利用量拡大、ポストCookie・AI領域のデータ需要増加、Performance DMPの平均単価上昇、新商品導入や受注体制見直しにより売上高・利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は2,715百万円、通期予想は3,704百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は257百万円、通期予想は284百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.7％増、営業利益は42.1％増、経常利益は44.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は47.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,715百万円（前年同期比7.7％増）、営業利益257百万円（同42.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益257,339千円、経常利益261,232千円、親会社株主に帰属する四半期純利益177,409千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想284百万円（対前期増減率25.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計0.00円、2026年9月期予想の合計0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、DMP事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,715,860千円・営業利益257,339千円、前年同期の売上高2,522,075千円・営業利益181,068千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は72.2％（前連結会計年度末は69.1％）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プラットフォームを通じた利用量が拡大」「広告配信量が増加したことで、データ利用料が順調に増加トレンド」「需要は順調に伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「平均単価は前年同期比で大幅に上昇」「販売管理費は前年同期比で増加」といった定性的な説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクが一段と高まっており」「プライバシー保護の観点から…困難な状況」がある一方、「新たなサービスモデルのリリース」「受注体制の見直し等」も記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高2,715百万円、営業利益257百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」「中東地域における地政学リスク」「為替相場の変動や海外景気の下振れ懸念」「慢性的な人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年9月期第3四半期と2025年9月期第3四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。また「個人投資家向け説明会を開催する予定」と記載されている。」）
