# インティメート・マージャー（7072） 2026年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20260813519400
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、収益性の高いソリューションへの移行により、売上高と各段階利益が前年同期を上回り、売上高・営業利益などで過去最高を更新した。通期業績予想は、4Qの成長投資を織り込んだうえで据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

データマネジメント・アナリティクスとPerformance DMPが成長し、収益性の高いソリューションの売上比率が増加したことで限界利益ベースの収益力が向上した。サーバー費用などの固定原価や販促施策費用の増加も吸収した。通期予想は、4Qに予定する成長投資を織り込んだため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2715,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1}
- 経常利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 純利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 売上総利益率: {"率":"29.1%","前年同期比の増減ポイント":"2.6ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"9.5%","前年同期比の増減ポイント":"2.3ポイント改善"}
- 販管費: {"value":532,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"954百万円","ソリューション別売上高":"データマネジメント・アナリティクス139百万円、Performance DMP412百万円、マーケティング支援355百万円","ソリューション別利益":"データマネジメント・アナリティクス137百万円、Performance DMP163百万円、マーケティング支援62百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"3,704百万円","営業利益":"284百万円","営業利益率":"7.7%","経常利益":"283百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"185百万円","当期純利益率":"5.0%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.3%","営業利益":"90.3%","経常利益":"92.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"95.9%"}
- 計画に対する自己評価: 社内計画の範疇で推移
- セグメント別実績: {"データマネジメント・アナリティクス":{"売上高":"139百万円、前年同期比12.1%増","利益":"137百万円、前年同期比12.8%増"},"Performance DMP":{"売上高":"412百万円、前年同期比34.0%増","利益":"163百万円、前年同期比86.5%増"},"マーケティング支援":{"売上高":"355百万円、前年同期比10.4%減","利益":"62百万円、前年同期比13.5%減"}}
- 増減要因の内訳: 収益性の高いソリューションの売上比率増加、限界利益ベースの収益力向上、サーバー費用等の固定原価増、販促施策費用増。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"66名（2026年6月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 世界のAI市場規模：2025年320、2030年827（単位：10億ドル）。3rd Party Cookie取得不可ブラウザ割合：59.7%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シルバーエッグ・テクノロジー株式会社との新たなレコメンデーションソリューション共同開発、Browsiとのデータ連携開始、来期に向けた高単価を狙える配信ロジック・パッケージの開発投資、メディアデータ販売の加速に向けた仕組み・インフラ開発、取引先の売上向上に向けたリレーション構築へのリソース投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率73.3%」「営業利益…90.3%」「経常利益…92.0%」「親会社株主に帰属する当期純利益…95.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は通期予想比73.3％と社内計画の範疇で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期のKPI」および「ソリューション別売上高（四半期推移）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2期連続で3Q累計売上高、営業利益の過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「収益性の高いソリューションの売上比率が増加し、限界利益ベースで収益力が向上」「サーバー費用等の固定原価や販促施策の費用負担増もこなし」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性の高いソリューションへのシフトにより」「収益性を重視した事業構造の転換が奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「データマネジメント・アナリティクス、Performance DMP、マーケティング支援について、各々の売上高と利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳（四半期推移）」「販売管理費内訳（四半期推移）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マーケティング支援は売上高「前年同期比△10.4%」、利益「前年同期比△13.5%」。また「セルフサービス型へのアカウント移行」「成果報酬サービスが顧客から強く求められる」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qに予定する成長投資を織り込み、通期業績予想は据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長のイメージ」「成長戦略とその進捗状況」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シルバーエッグ・テクノロジー株式会社と新たなレコメンデードソリューションを共同開発」「Browsiとデータ連携を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アカウント数」「平均単価」「IM-UIDを利用したデータ利用料の売上」「クロステック領域のデータ提供売上」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Performance DMPはアカウント数「前年同期比△7.3%」だが単価「＋44.6%」、マーケティング支援は売上高「△10.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数（四半期推移）」「平均単価（四半期推移）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 66名（2026年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のAI市場規模…2030年827（単位：10億ドル）」「取得不可59.7%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第3四半期決算説明資料」、INDEXに「Financial Results」「FY2026 Outlook」「Growth Strategy and Progress」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P29以降に「会社紹介」「代表のご紹介」「基礎情報」「企業の沿革」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」および「見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年９月期 第３四半期決算説明資料」」）
