# インティメート・マージャー（7072） 約10億のオーディエンスデータをシルバーエッグへ技術提供 新たなレコメンデーションエンジンを共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20260610567048
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

インティメート・マージャーが約10億件のオーディエンスデータをシルバーエッグ・テクノロジーのレコメンデーションエンジンに組み合わせ、新しいレコメンドソリューションを共同開発した。2026年6月10日から提供を始め、当社経由でも販売する。

## 会社が挙げた理由

初回訪問者やサイト内データが蓄積されていないユーザーにも、興味関心に基づくレコメンデーションを行い、サイト運営者のコンバージョン率向上などを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新レコメンドソリューション、IM-DMP、シルバーエッグのレコメンデーションエンジン、コンテキスト・インテリジェンス
- 相手先: シルバーエッグ・テクノロジー株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府吹田市、代表取締役社長：岩田進。AI技術でパーソナライゼーションを実現するデジタルマーケティング・ソリューションを開発・提供。
- 当社との関係: 当社のオーディエンスデータを相手先のレコメンデーションエンジンに技術提供し、共同で新たなレコメンドソリューションを開発。新サービスは当社経由でも販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月10日（水）より提供開始（予定ではなく本文上は開始日）
- 適用分野: ECサイト、人材サイト、不動産サイト、その他各種サイト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: オーディエンスデータ約10億件（一定期間内に計測された重複のないブラウザ数）
- 業績への影響: サイト運営者の新規顧客獲得率、コンバージョン率、顧客単価、リピート率、顧客エンゲージメントの向上を支援すると記載。自社業績への影響額は記載なし。
- 出典: 教えて URL Web サービス調査レポート 2024.3（国内DMP市場導入シェアNo.1の出典）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新たなレコメンドソリューションを共同開発しました。本ソリューションは、2026年6月10日（水）より提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「技術提供し…新たなレコメンドソリューションを共同開発しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月10日（水）より提供開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年9月に提供を開始したシルバーエッグの『コンテキスト・インテリジェンス』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年6月10日」／「2026年6月10日（水）より提供開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同開発しました」「提供開始いたします」「当社を通じても販売いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シルバーエッグ・テクノロジー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「シルバーエッグが提供する高性能レコメンデーションエンジンへ技術提供し…共同開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府吹田市、代表取締役社長：岩田進」／「AI技術で高度なパーソナライゼーションを実現する…ソリューションを開発、提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ECサイトをはじめ、人材・不動産など幅広い領域のサイト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約10億のオーディエンスデータ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典元：『教えて URL Web サービス調査レポート 2024.3』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約10億のオーディエンスデータ」／「2026年6月10日（水）より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さまざまなサイトのビジネスの成長を力強く支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「本サービスにより、新規顧客獲得率、コンバージョン率…の向上を実現」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ソリューションは…提供開始」／「本サービスは当社を通じても販売いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ECサイトをはじめ、人材・不動産など幅広い領域のサイト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなレコメンドソリューションを共同開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が保有する…データを…レコメンデーションエンジンへ技術提供し…共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インティメート・マージャー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内DMP市場導入シェアNo.1(※1)」／「出典元：『教えて URL Web サービス調査レポート 2024.3』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級パブリックDMP」／「国内DMP市場導入シェアNo.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先企業名・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のレコメンデーションエンジンは、主にサイト内の行動履歴…に基づいて…初回訪問者…に対しては、効果的な提案が難しい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新レコメンドソリューション」／「アイジェント X」／「コンテキスト・インテリジェンス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」／末尾「本リリースに関する報道関係者のお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「高性能」「力強く支援」」）
