# インティメート・マージャー（7072） 2026年９月期　第２四半期　決算質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20260526549247
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期決算に関する投資家の質問へ回答し、生成AIを活用した広告運用、クロステック事業、Browsiとの連携を今後の成長施策として説明した。短期的にはマーケティング支援などへの売上寄与を見込み、中長期では金融・小売などへの展開を目指している。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及でデータ資産の価値が再評価されていること、同社がデータを統合・パッケージ化するノウハウとAI-Readyなデータインフラを保有していること、Browsiとの連携で効率的な広告配信や新たな広告メニューを提供できることを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DMP市場導入シェア No.1
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: AIエージェントを活用したデータドリブンな広告運用の完全内製化支援、金融・小売・HR・医療などのパートナーへのAI-Readyなデータインフラ提供とレベニューシェアモデル、Browsiとの連携による競合ターゲティング広告や新たな広告配信メニューの提供

## 評価の根拠

- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「効率的な広告配信や、当社のデータを使った新たな広告配信メニューを提供できるようになるため、これらが足元の売上増加として織り込まれていきます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降にかけて着実に伸びていく事業であると想定しております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な収益基盤として大きく育ててまいります」とあるが、中期経営計画の目標値は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントを活用した『データドリブンな広告運用の完全内製化』を支援する取り組み」「レベニューシェアを得るモデルを推進します」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「約4.7億のオーディエンスデータ」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内 DMP 市場導入シェア No.1」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年9月期 第2四半期 決算質疑応答集」であり、「主なご質問をまとめたもの」と説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「インティメート・マージャーについて」としてミッション、DMP市場シェア、サービス内容を説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「直近の売上に寄与してくると見込んでおります」「売上に寄与することを期待しております」「着実に伸びていく事業であると想定しております」」）
