# インティメート・マージャー（7072） 世界最大級の広告インテリジェンス「Browsi」と データ連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20260519540666
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

インティメート・マージャーは、Browsiの広告接触データと自社のポストクッキー識別子「IM-UID」のデータ連携を開始した。これにより、Cookieに依存せず、どの対象者がどの競合広告に接触したかの分析やリターゲティングが可能になる。

## 会社が挙げた理由

3rd Party Cookie規制が進み、Cookieに依存しない精度の高いマーケティング手法や、競合他社の広告展開・ユーザーの広告接触状況を把握する必要性が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IM-UID、Browsi広告インテリジェンスプラットフォーム、IM-DMP
- 相手先: Browsi
- 相手先の概要: 本社：イスラエル・テルアビブおよび米国ニューヨーク。共同創業者兼CEO：Asaf Shamly。オープンウェブおよびソーシャルチャネル全体のデジタル広告活動を分析する、ブランドおよび広告会社向けの競合マーケティングインテリジェンスプラットフォームを提供。
- 当社との関係: 当社のIM-UIDとBrowsiの広告接触データを連携するパートナーシップ。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月21日（実績）
- 適用分野: 広告接触分析、リターゲティング、オーディエンス属性分析、クリエイティブ戦略、メディアプランニング、広告運用のインハウス化支援、競合インテリジェンスに基づく戦略立案
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月間1,320億件以上の広告配信ログを活用
- 利用実績: 当社：約10億のオーディエンスデータ（一定期間内に計測された重複のないブラウザ数）。Browsi：月間1,320億件以上の広告配信ログを分析
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 『教えてURL Webサービス調査レポート 2024.3』（国内DMP市場導入シェアNo.1の出典）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「データ連携を2026年5月21日（木）より開始したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月21日（木）より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「データ連携を…開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「データ連携を…開始」「構築を実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Browsi（本社：イスラエル・テルアビブおよび米国ニューヨーク）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Browsiが保有する広告接触データセットと…データの連携を通じたパートナーシップ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：イスラエル・テルアビブおよび米国ニューヨーク、共同創業者兼CEO：Asaf Shamly」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Browsi」とのパートナーシップとして記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「広告主および広告会社向け」の記載はあるが、個別企業名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月間1,320億件以上の広告配信ログ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間1,320億件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Browsiについて（https://www.browsi.com/）」「出典元：『教えてURL Webサービス調査レポート 2024.3』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月間1,320億件以上」「2026年5月21日（木）より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さまざまな業界におけるマーケティングの効率化とビジネス変革を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Cookieレスなリターゲティングの実現」「データ主導の戦略コンサルティングの強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のコンサルティング業務に統合」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の『IM-UID』とBrowsiが保有する広告接触データを連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Browsiのオープンウェブインテリジェンスとインティメート・マージャーのID基盤を組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インティメート・マージャー（…以下、当社）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大級」「世界最大級」「国内初」「国内DMP市場導入シェアNo.1」／「出典元：『教えてURL Webサービス調査レポート 2024.3』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：イスラエル・テルアビブおよび米国ニューヨーク」「日本市場において国内初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績として今回のサービスの導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のDSPや分析ツールでは困難だった『どのターゲットが、どの競合広告に接触したか』というシグナルを特定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポストクッキー識別子『IM-UID』」「データ活用プラットフォーム『IM-DMP』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本リリースに関する報道関係者のお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「世界最大級」「国内初」「極めて重要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「3rd Party Cookieに依存しない」「プライバシー保護の観点からその可視化には高い技術的障壁」」）
