# インティメート・マージャー（7072） 2026年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20260514535428
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、半期ベースで2期連続の過去最高となった。ストック型ソリューションの成長とマーケティング支援の需要期が重なり、利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

データマネジメント・アナリティクスとPerformance DMPの成長、セルフサービス型サービスの伸長、収益性の高いソリューションの売上比率上昇により限界利益ベースの収益力が向上した。サーバー費用などの固定原価や販促費の増加も吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1809,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 経常利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 純利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 売上総利益率: {"率":"27.5%","前年同期比の増減ポイント":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"8.8%","前年同期比の増減ポイント":"+1.0ポイント"}
- 販管費: {"value":339,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.7%"}
- 当四半期3か月の実績: ソリューション別の当四半期売上高は、データマネジメント・アナリティクス147百万円、Performance DMP331百万円、マーケティング支援475百万円。利益はそれぞれ145百万円、113百万円、84百万円。アカウント数は220件、5,802件、480件。単価は672千円、57千円、991千円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3704,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":284,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":283,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":185,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.8%","営業利益":"55.8%","経常利益":"57.1%","純利益":"59.4%"}
- 計画に対する自己評価: 2Qの実績は社内計画の範疇で進捗
- セグメント別実績: {"データマネジメント・アナリティクス":{"売上高":{"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}},"Performance DMP":{"売上高":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"利益":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":74.1}},"マーケティング支援":{"売上高":{"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"利益":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}}
- 増減要因の内訳: ストック型ソリューションの着実な成長、マーケティング支援領域の需要期、収益性の高いソリューションの売上比率上昇、固定原価・販促費の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":59,"単位":"名","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"世界のAI市場規模は2022年125十億ドル、2030年827十億ドル","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェントを活用したデータドリブン広告運用の内製化支援、営業ネットワークを持つ企業との協業と共同商品の開発、低コストで導入可能なサービス・課金体系の整備、新規アカウント獲得に注力する体制の強化、顧客向け導入支援・トレーニングの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.8%、営業利益55.8%、経常利益57.1%、親会社株主に帰属する当期純利益59.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「２Qの実績は社内計画の範疇で進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期のKPI」、四半期推移のFY2026 2Q数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「２期連続で半期売上高、営業利益の過去最高を更新」「売上高、各利益項目ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想表には予想値と進捗率が記載されているが、修正または据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック型ソリューションの着実な成長と、マーケティング支援領域の需要期の相乗効果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ストック型ソリューションの着実な成長」「収益性の高いソリューションの売上比率が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「データマネジメント・アナリティクス、Performance DMP、マーケティング支援の売上高・利益・前年同期比」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳（四半期推移）」「販売管理費内訳（四半期推移）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「不採算案件選別の自動化によりアカウント数は減少傾向」「顧客側のスキルに差があり、十分な活用には至らないケースが発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想表には予想値と進捗率が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間を通した業績の平準化が進行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長のイメージ」「成長戦略とその進捗状況」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントの活用により…完全内製化実現を支援する取組を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当四半期のKPI」、各種四半期推移グラフ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全ソリューションにおいて、売上・利益・単価が増加」「アカウント数は一部減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数（四半期推移）」「平均単価（四半期推移）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 59名（2026年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のAI市場規模（売上高）の推移及び予測」2022年125十億ドル、2030年827十億ドル」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得または消却に関する記述なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年９月期 第２四半期決算説明資料」、INDEXに業績・通期予想・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P28以降に「会社紹介」「代表のご紹介」「基礎情報」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業拡大を狙う」「2030年まで飛躍的に拡大」「将来見通しに関する注意事項」」）
