# インティメート・マージャー（7072） 広告運用の内製化におけるデータ活用の支援を開始 データ活用のプロが無償で戦略策定から改善提案までコンサルティングを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20260402597404
種別: その他開示
開示日: 2026-04-03
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企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

広告運用を自社で行いたい企業向けに、当社の約10億件のオーディエンスデータと分析ノウハウを使った支援を2026年4月3日から開始した。戦略策定や改善提案などのコンサルティングは無償で、データ利用量に応じて課金する。

## 会社が挙げた理由

広告運用の内製化が進む一方、自社の1st Partyデータだけでは十分なターゲティングや効果測定が難しく、3rd Party Cookie規制への対応も求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IM-DMP、IM-UID、広告運用の内製化におけるデータ活用支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: コンサルティング費用は無償。データ利用量に応じた課金体系
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月3日（金）より開始（実績）
- 適用分野: 広告運用の内製化、ターゲティング配信、効果測定、オーディエンス分析、ポストCookie対応施策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約10億件のオーディエンスデータを保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 「教えてURL Webサービス調査レポート 2024.3」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年4月3日（金）より開始したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月3日（金）より開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回、…支援する取り組みを開始しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開始したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「無償で…一貫して支援します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・利用企業名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「当社が保有する約10億件のオーディエンスデータ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「約10億件のオーディエンスデータを保有」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典元：「教えてURL Webサービス調査レポート 2024.3」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約10億件のオーディエンスデータ」「2026年4月3日（金）より開始」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後も…企業の課題解決に寄与する新たなサービスの開発に取り組んでまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「広告運用の内製化におけるデータ活用の支援を…開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「企業の広告運用内製化における「データ活用環境」の設計・構築・実行までを支援」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「今回、…支援する取り組みを開始しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が保有する約10億件のオーディエンスデータとデータ活用ノウハウを活用し」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社インティメート・マージャー（…以下、当社）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「国内DMP市場導入シェアNo.1(※1)」「出典元：「教えてURL Webサービス調査レポート 2024.3」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内最大級パブリックDMP」「国内DMP市場導入シェアNo.1」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回の支援に関する導入先・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「自社データだけでは実現が難しいターゲティング配信や効果測定」「Cookieに依存しないデータ活用」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「データ活用プラットフォーム「IM-DMP」および「IM-UID」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国内最大級・約10億件のオーディエンスデータ」「データ活用のプロ集団」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「3rd Party Cookieの規制強化が進む中、Cookieに依存しない新たなデータ活用手法の確立も求められています。」）
