# インティメート・マージャー（7072） 2026年９月期　第１四半期　決算質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20260218564395
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
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企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

第1四半期は社内計画の範囲内で進み、通期予想に対する売上高の進捗率は23.1%、営業利益は25.2%だった。前年同期比では大型スポット案件の反動で全体が微減収となった一方、データマネジメント領域が伸び、ストック型・平準型の事業構造への転換が進んだ。

## 会社が挙げた理由

前年同期にあった大型スポット案件の剥落により全体は微減収となったが、ポストCookie領域のデータ利用ニーズ増加を背景に、ストック型のデータマネジメント領域が想定以上に伸長したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"通期予想に対する第1四半期進捗率 23.1","unit":"%","yoy_pct":"微減収"}
- 営業利益: {"value":"通期予想に対する第1四半期進捗率 25.2","unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","営業利益":"25.2%"}
- 計画に対する自己評価: 社内計画の範疇で順調に進捗
- セグメント別実績: {"データマネジメント領域":{"売上高":"前年同期比+25.9%","平均単価":"前年同期比+23.1%"},"Performance DMP":{"アカウント数":"減少","利益率":"改善"}}
- 増減要因の内訳: 大型スポット案件の剥落、データマネジメント領域の想定以上の伸長、不採算案件の停止、販売チャネル（ASP）の戦略変更
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均単価":"前年同期比+23.1%","数量指標":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DMP市場導入シェアNo.1
- 質疑応答の論点: 第1四半期の通期計画に対する進捗と評価、データマネジメント領域とPerformance DMPの状況および今後の方針、マーケティング支援のストック型への移行、生成AI時代におけるAI-Readyデータの提供、オルタナティブリアルエステートデータとクロステック展開
- 新しい施策: オルタナティブリアルエステートデータの提供開始、課題別ダッシュボードの無償提供、解決課題数や提供データ量に応じた成果報酬型・従量課金型モデル、データマネジメント領域への人的リソース投下、Performance DMPで当社主体の新規アカウント獲得体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率が、売上23.1％、営業利益25.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１四半期の業績は、社内計画の範疇で順調に進捗していると評価しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は「売上23.1％、営業利益25.2％」の進捗率であり、3か月単独の金額ではない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型スポット案件の剥落」「データマネジメント領域が想定以上に伸長」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「特定の顧客意向に左右されにくい事業構造への転換が進んでいます」「ストック型へ移行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「データマネジメント領域…売上高は前年同期比＋25.9％」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用項目の金額内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型スポット案件の剥落などの影響で前年同期比では微減収」「不採算案件の停止や販売チャネル（ASP）の戦略変更の影響を受け、アカウント数が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降の業績上積みを目指します」「第２四半期以降は…収益の再拡大を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新しく提供を開始される『オルタナティブリアルエステートデータ』」「成果報酬型・従量課金型で収益化するモデルを推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「平均単価も＋23.1％」「アカウント数が減少」「約4.7億のオーディエンスデータ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均単価も＋23.1％」「アカウント数が減少しましたが、利益率は改善」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内DMP市場導入シェアNo.1」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的なリソースの投下」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年９月期　第１四半期　決算質疑応答集」および「主なご質問をまとめたもの」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「インティメート・マージャーについて」の会社紹介がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「全質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「続くと見込む」「方針です」「上積みを目指します」「推進してまいります」」）
