# インティメート・マージャー（7072） 2026年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20260213559061
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、前年同期比で売上高・営業利益ともに減少した。一方、データマネジメントなど収益性の高い事業への移行が進み、限界利益や一部KPIは改善した。

## 会社が挙げた理由

マーケティング支援で前年1Qにあったスポット案件の反動が減収要因となった一方、データマネジメントが想定以上に伸長した。営業利益は、収益性の高いソリューションの売上比率増加で限界利益が改善したものの、サーバー費用等の固定原価と販促施策費用の負担増により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 経常利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 純利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 売上総利益率: {"率":"27.5%","前年同期比":"±0%"}
- 営業利益率: {"率":"8.4%","前年同期比":"△0.7ポイント"}
- 販管費: {"value":163,"unit":"百万円","売上高販管費率":"非開示"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高854百万円、売上総利益234百万円、営業利益71百万円、経常利益72百万円、親会社株主に帰属する当期純利益49百万円（第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3704,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":284,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":283,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":185,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","営業利益":"25.2%","経常利益":"25.5%","純利益":"26.5%"}
- 計画に対する自己評価: 1Qの実績は社内計画の範疇で進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 前年1Qのマーケティング支援のスポット案件90百万円、データマネジメントの伸長、サーバー費用等の固定原価増、販促施策費用増
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: アカウント数：データマネジメント・アナリティクス226件（前年同期比+2.3%）、Performance DMP5,811件（-10.7%）、マーケティング支援502件（+5.7%）。平均単価：641千円（+23.1%）、53千円（+9.9%）、792千円（-15.7%）。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 54名（2025年12月末時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 世界のAI市場規模：2022年125十億ドル、2023年136十億ドル、2024年184十億ドル、2025年244十億ドル、2026年320十億ドル、2027年416十億ドル、2028年529十億ドル、2029年668十億ドル、2030年827十億ドル
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 商業不動産領域向け『オルタナティブリアルエステートデータ』の提供開始。クロステック領域でデータディスカバリーダッシュボードを開発し、成果報酬型・従量課金型のサービスモデルを推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.1%、営業利益25.2%、経常利益25.5%、親会社株主に帰属する当期純利益26.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『1Qの実績は社内計画の範疇で進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY2026 Q1』として売上高854百万円、営業利益71百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『前年1Qのスポット案件の影響』『サーバー費用等の固定原価』『販促施策の費用負担増』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『サーバー費用等の固定原価や販促施策の費用負担増により営業利益は減益』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「データマネジメント・アナリティクス、Performance DMP、マーケティング支援の売上高・利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価内訳（四半期推移）』『販売管理費内訳（四半期推移）』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『スポット案件90百万円あり』『サーバー費用等の固定原価のコスト負担が増加』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『２Q以降はアカウント数も回復見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『経営計画に基づき…リソース投下を実施』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『オルタナティブリアルエステートデータの提供を開始』『ダッシュボード開発を推進』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『アカウント数』『平均単価』『IM-UIDを利用したデータ利用料の売上』等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アカウント数：+2.3%、-10.7%、+5.7%；平均単価：+23.1%、+9.9%、-15.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『アカウント数（四半期推移）』『平均単価（四半期推移）』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数54名（2025年12月末時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『世界のAI市場規模…2030年827』、『取得不可59.7%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年9月期 第1四半期決算説明資料』、INDEXに業績・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要・事業内容』『会社紹介』『基礎情報』『企業の沿革』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『回復見込み』『増加する可能性もある』『見通し情報』」）
