# インティメート・マージャー（7072） 2025年９月期　第４四半期　決算質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20251125508810
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-26
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企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2025年9月期は、データ利用料の増加と収益性の高いインフラ型事業への移行により、増収・大幅増益となった。2026年9月期は、約10％の増収と約25％の営業増益を計画し、クロステック領域やAI人材への投資を進める。

## 会社が挙げた理由

「IM-UID」を利用した広告配信量の増加によるデータ利用料売上の増加、収益性の高いインフラ型への事業構成の移行、Performance DMPおよびデータマネジメント・アナリティクスへの主力移行により、売上と利益率が改善したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 第4四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"2桁増収"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"大幅増益、前期比164.2%増"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2025年9月期 6.8%、2026年9月期見通し 7.7%","前年同期比の増減ポイント":"0.9ポイント改善見通し"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期は増加トレンドを維持したとの説明のみで、単独の財務数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"約10%増収（具体的金額はnot_disclosed）","営業利益":"約25%増益（具体的金額はnot_disclosed）","営業利益率":"7.7%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 高収益なインフラ型のデータ利用料売上比率を高めること、AIによる業務効率化、汎用的データセットの提供拡大、データ提供単価の増加トレンドの維持
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2029年9月期に時価総額100億円","目標年度":"2029年9月期","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: 利益のCAGRと同等以上のPERを目指す。ROE等の具体的数値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DMP市場導入シェアNo.1、オーディエンスデータ約4.7億
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: データの多様性を拡大し、オフライン情報やB2B営業活動データを取り込む、クロステック領域へのデータインフラ流通先を拡大する、AI活用の専門部署『AIエバンジェリスト』を立ち上げる、クロステック領域で新規事業を創出する、TV視聴データなど高単価・多用途なデータセットの提供を拡大する

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第4四半期は引き続き増加トレンドを維持しております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記述なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する記述なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大幅増益の主な要因は、収益性の高い『インフラ型』…への事業の主力の移行が想定以上に進展したことで利益率が改善した点」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性の高い『インフラ型』（データ提供基盤）への事業の主力の移行が想定以上に進展」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の業績数値の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳に関する記述なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第2四半期の広告業界の需要期の反動により第3四半期は減少したものの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「AIを活用した業務効率化」「汎用的なデータセットの提供を拡大し、データ提供における単価の増加トレンドを維持」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記述なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「達成するためのポイントにつきましては…AIを活用した業務効率化を行うことで…」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2029年9月期に時価総額100億円を達成するための成長戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI活用の専門部署である『AIエバンジェリスト』を立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「『IM-UID』を利用したデータ利用料の売上は前期比で約1.8倍に増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期比で約1.8倍に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「IM-UIDを利用した広告配信量が増加」「データ提供における単価の増加トレンドを維持」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内DMP市場導入シェアNo.1」「約4.7億のオーディエンスデータ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「利益のCAGR（年平均成長率）と同等以上のPERを目指し」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「利益は…新規事業立ち上げや、AI人材の採用・育成といった戦略的なリソース投下に充当」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年9月期 第4四半期 決算質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「この質疑応答集は…主なご質問をまとめたものです。」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記述なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「改善する見通しです」「成長ドライバーとしていく想定です」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「末尾に「インティメート・マージャーについて」の会社紹介があるが、本文の大半はQ1〜Q8の質疑応答。」）
