# インティメート・マージャー（7072） 2025年９月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20251114503717
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2025年9月期は、インフラ型のデータ提供や高収益ソリューションへの移行が進み、売上高と営業利益が過去最高となった。2026年9月期も増収増益を見込み、AI・データを活用したクロステック事業への展開を進める。

## 会社が挙げた理由

収益性の高いソリューションの売上比率が増加して利益率が改善したこと、生成AI活用などによる業務効率化で販管費を抑制したこと。加えて、クライアントの意向に左右されにくいソリューションへの売上構成移行、ポストCookie需要の堅調さ、IM-UIDを利用した広告配信量の増加が売上を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":3363,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":164.2}
- 経常利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":165.3}
- 純利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":168.3}
- 売上総利益率: {"value":26.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.5}
- 営業利益率: {"value":6.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.9}
- 販管費: {"value":658,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":841,"unit":"百万円","前年同期比":18.9},"ソリューション別売上高":{"マーケティング支援":{"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"データマネジメント・アナリティクス":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2},"Performance DMP":{"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"Select DMP":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3704,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":284,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":283,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.7,"unit":"%"},"純利益率":{"value":5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティング支援":{"売上高":{"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"利益":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}},"データマネジメント・アナリティクス":{"売上高":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2},"利益":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}},"Performance DMP":{"売上高":{"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}},"Select DMP":{"売上高":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: アカウント数と平均単価をソリューション別に開示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":57,"unit":"名","時点":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"時価総額":{"value":100,"unit":"億円","目標時期":"早期"},"想定PER":{"value":26.4,"unit":"倍"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DMP市場導入シェア":"No.1","世界のAI市場規模":{"2030年":{"value":827,"unit":"10億ドル"}}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI活用の専門部署（AIエバンジェリスト）の立ち上げ、AI人材の採用・育成、クロステック領域での新規データ事業の展開、TV視聴・マス広告接触データなどを連携した高単価・多用途なデータセットの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2026通期業績予想」に予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期のKPI」および「ソリューション別売上高（四半期推移）」にFY2025 4Qの数値がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「収益性の高いソリューションの売上比率が増加」「業務効率化の進展によりコストの最適化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「クライアントの意向に左右されづらいソリューションへの売上構成の移行が進んでおり」「事業構造の転換が想定以上に進み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「当四半期のKPI」に各ソリューションの売上高と利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳（四半期推移）」「販売管理費内訳（四半期推移）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「アカウント数は減少するも」「不採算案件の見直しと代理店型（インフラ型）取引への移行により取引先を集約」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「実績 FY2025 時価総額43億円」「目標 時価総額100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI活用の専門部署（AIエバンジェリスト）を立ち上げ」「クロステック領域の新規事業創出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当四半期のKPI」にアカウント数・単価などをソリューション別に掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均単価は各ソリューションで「UP」、アカウント数は各ソリューションで「DOWN」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数（四半期推移）」「平均単価（四半期推移）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 57名（2025年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内DMP市場導入シェアNo.1」「世界のAI市場規模…2030年827（単位：10億ドル）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中長期の財務目標」には想定PERと時価総額が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3〜P9に「イントロダクション」、P34以降に参考資料がある一方、P10以降は通期業績・事業計画・成長戦略で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2026通期業績予想」「着実な増収増益…を遂行する」および将来見通しに関する注意事項。」）
