# インティメート・マージャー（7072） 2025年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20251113501494
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高が12.3％増、営業利益が164.2％増となり、増収・大幅増益となった。2026年9月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

セルフサービス型・インフラ型販売への移行、「ポストCookie」需要やIM-UIDを利用した広告配信量の増加、不採算案件の見直し、生成AIの活用による販売管理費の抑制などにより、業績と収益性が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3363,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":164.2}
- 経常利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":165.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":168.3}
- １株当たり当期純利益: 47.32円
- 売上高営業利益率: 6.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"69.1%","前期末":"74.0%"}
- 総資産: {"value":2191,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1556,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":218,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"△0","unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"△214","unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1625,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3704,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"経常利益":{"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"純利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2087,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（社名）－","除外":"－社（社名）－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3,120,350株
- 期末自己株式数: 21,221株
- 業績の増減要因: セルフサービス型の売上比率が増加し、データの価値を軸とした収益モデルへの転換が進展。プラットフォーム経由のインフラ型販売、「ポストCookie」需要、Google Ad Managerとの連携強化によるIM-UIDの広告配信量増加でデータ利用料売上が増加。不採算案件の見直しと生成AIを活用した業務効率化により収益性が改善し、販売管理費を抑制した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2025年９月期 決算短信／１．2025年９月期の連結業績（2024年10月１日～2025年９月30日）」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,363百万円（12.3％増）、営業利益227百万円（164.2％増）、経常利益229百万円（165.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益153百万円（168.3％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.3％増、営業利益は同164.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益227百万円、経常利益229百万円、親会社株主に帰属する当期純利益153百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想の修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年９月期の営業利益284,938千円（同25.1％増）／2025年９月期の営業利益227,702千円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年９月期 合計0.00円、2026年９月期（予想）合計0.00円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益229,450千円、税金等調整前当期純利益229,450千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、DMP事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2025年９月期6.8％、2024年９月期2.9％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は69.1％（前連結会計年度末は74.0％）」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動の結果得られた資金は218,480千円（前年同期は10,414千円の収入）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「差別化が難しい運用代行モデルから、データの価値を軸としたセルフサービス型への事業構造の移行を推進しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セルフサービス型の売上比率が増加、配信量に応じたデータ利用料の売上が増加、販売管理費を抑制しました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「インターネット広告市場が前年比9.6％増／当社は事業構造の移行を推進しました／生成AIを活用した業務効率化が進展」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「この結果、当連結会計年度の業績は…となりました／実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年９月期の連結業績（2024年10月１日～2025年９月30日）／売上高3,363,631千円（前年同期比12.3％増）」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、米国の政権交代、円安の影響によるエネルギーコスト及び原材料価格の高騰」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年９月期と2024年９月期について、売上高・利益の対前期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無／②①以外の会計方針の変更：無／③会計上の見積りの変更：無／④修正再表示：無」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「期中における連結範囲の重要な変更：無」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「（重要な後発事象）該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有／決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」）
