# インティメート・マージャー（7072） 2025年９月期連結業績予想および個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20251014573215
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2025年9月期通期の連結・個別業績予想を修正し、売上高は1.8％減額する一方、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に増額した。連結では当期純利益を110百万円から158百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

顧客企業のデジタルマーケティング内製化ニーズや生成AIの普及を背景に、高収益なインフラ型ビジネスモデルへの移行が想定以上に進んだため、売上高は減少する一方で利益率が向上した。また、人件費・採用費の抑制と業務効率化により販売費及び一般管理費も減少する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":3426,"個別":3432},"revised_forecast":{"連結":3365,"個別":3370},"change":{"連結":-61,"個別":-62},"change_rate":{"連結":-1.8,"個別":-1.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":165,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":228,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":63,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":38.3,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":166,"個別":160},"revised_forecast":{"連結":230,"個別":224},"change":{"連結":64,"個別":64},"change_rate":{"連結":38.6,"個別":40},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":110,"個別":108},"revised_forecast":{"連結":158,"個別":154},"change":{"連結":48,"個別":46},"change_rate":{"連結":42.8,"個別":42.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"33.30","個別":"32.65"},"revised_forecast":{"連結":"48.74","個別":"47.70"},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日付
- 前期実績: {"連結":"連結売上高 2,995百万円、連結営業利益 86百万円、連結経常利益 86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 57百万円、連結当期純利益 1株当たり17.29円","個別":"売上高 3,000百万円、経常利益 82百万円、当期純利益 54百万円、1株当たり当期純利益16.45円"}
- 修正の理由: デジタルマーケティングの自動化と顧客企業の内製化ニーズを受け、代理店型からインフラ型への事業構造の転換が想定以上に進展した。インフラ型は売上高が小さくなる一方で収益性が高く、生成AIの普及によるデータ価値の再評価もあり、売上総利益率が上昇した。加えて、人件費・採用費の抑制と業務効率化により販売費及び一般管理費が前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年９月期通期の連結業績予想および個別業績予想」を修正したと記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および各表に「2025年９月期 通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高は3,426百万円から3,365百万円、連結営業利益は165百万円から228百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が△1.8％、営業利益が38.3％、経常利益が38.6％、当期純利益が42.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高は「△1.8」、利益項目は「38.3」「38.6」「42.8」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想の修正」と「通期個別業績予想の修正」の2表が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結当期純利益の増減率は「42.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△1.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は158百万円、前期実績は57百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表・個別表の各項目に、いずれも「増減額（B－A）」および「増減率（％）」が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クライアント企業においてデジタルマーケティングを内製化するニーズが高まりつつあります」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「代理店型のビジネスモデル」から「インフラ型のビジネスモデル」へ移行していると記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業構造の転換」「生成AIの普及」「人件費・採用費の抑制や業務効率化」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の増減額は示されているが、事業モデル転換や費用抑制ごとの影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「デジタルマーケティングの自動化」「生成AIの普及」、内部要因として「事業構造の転換」「人件費・採用費の抑制」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は事業構造転換や費用抑制の内容説明が中心で、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「事業構造の転換が前回予想時の想定以上に進みました」「生成AIの普及が加速」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率が前回予想時の想定を上回りました」「販売費及び一般管理費についても…前回予想を下回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には代理店型からインフラ型への移行が記載されているが、合併、子会社化、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には費用抑制と業務効率化が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社の事業構造も…代理店型のビジネスモデルから…インフラ型のビジネスモデルへ移行が進んでおります」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年10月15日」、対象は「2025年９月期通期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年５月15日付『2025年９月期連結業績予想および個別業績予想の修正に関するお知らせ』において公表いたしました…前回予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年９月期 通期連結業績予想の修正」および「2025年９月期 通期個別業績予想の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益、経常利益および当期純利益はいずれも前回予想を大幅に上回る見込み」とし、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
