# インティメート・マージャー（7072） 2025年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20250814541692
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期は、売上高・営業利益とも過去最高を更新し、営業利益は前年同期比で大幅に増加した。利益の進捗が通期予想を上回る一方、来期投資を見込んで通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

データ利用料など収益性の高いソリューションの売上比率が高まり、売上総利益率が改善したことに加え、生成AIの活用による業務効率化で販管費を抑制したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2522,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":166.5}
- 経常利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":162}
- 純利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":169.6}
- 売上総利益率: {"率":"26.5%","前年同期比":"+1.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"7.2%","前年同期比":"+4.2ポイント"}
- 販管費: {"value":487,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"マーケティング支援396百万円、データマネジメント・アナリティクス116百万円、Select DMP 8百万円、Performance DMP 307百万円","利益":"マーケティング支援71百万円、データマネジメント・アナリティクス114百万円、Select DMP 7百万円、Performance DMP 87百万円","アカウント数":"マーケティング支援451件、データマネジメント・アナリティクス185件、Select DMP 31件、Performance DMP 6,392件","単価":"マーケティング支援878千円、データマネジメント・アナリティクス627千円、Select DMP 265千円、Performance DMP 48千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3426,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":166,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.6%","営業利益":"109.4%","経常利益":"108.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"109.0%"}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: {"マーケティング支援":{"売上高":"396百万円（前年同期比+11.1%）","利益":"71百万円（前年同期比△12.9%）"},"データマネジメント・アナリティクス":{"売上高":"116百万円（前年同期比+27.1%）","利益":"114百万円（前年同期比+27.1%）"},"Select DMP":{"売上高":"8百万円（前年同期比+28.6%）","利益":"7百万円（前年同期比+33.4%）"},"Performance DMP":{"売上高":"307百万円（前年同期比+18.6%）","利益":"87百万円（前年同期比+31.3%）"}}
- 増減要因の内訳: 収益性の高いデータ利用料売上の比率上昇、収益性の高いソリューションの売上比率増加、生成AI活用による業務効率化と販管費抑制
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ソリューション別のアカウント数と平均単価を掲載。マーケティング支援451件・878千円、データマネジメント・アナリティクス185件・627千円、Select DMP31件・265千円、Performance DMP6,392件・48千円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":56,"単位":"名","時点":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本のインターネット広告費3.0兆円（電通『日本の広告費2022』）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LeanGoの『DEJAM』へのユーザーデータ連携によるLP最適化支援、データディスカバリーエージェント（DDA）構想の発表と共創パートナー募集、ZETAとのリテールメディア領域における業務提携、エンSXと共同で『エンSXインテントデータ』を開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.6%、営業利益109.4%、経常利益108.8%、親会社株主に帰属する当期純利益109.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『3Q時点での利益項目は通期予想の110％弱と順調に進捗』『現時点では業績予想は据え置き』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『当四半期のKPI』にソリューション別の売上高、利益、アカウント数、単価を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高、営業利益ともに過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『現時点では業績予想は据え置きとする』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『データ利用料売上の比率が高まり』『生成AI活用による業務効率化の進展で、コストの最適化』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『収益性の高いソリューションの売上比率が増加し、利益率が改善』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『マーケティング支援』『データマネジメント・アナリティクス』『Select DMP』『Performance DMP』の売上高・利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価内訳（四半期推移）』『販売管理費内訳（四半期推移）』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『Performance DMPは、定期的な不採算案件の見直しでアカウント数が減少したものの、収益性が改善』『マーケティング支援 利益71百万円、前年同期比△12.9%』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『来期に向けた投資を積極的に行う予定』『更なる業績の上積みを目指す』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中長期成長のイメージ－提携による成長の加速』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『データディスカバリーエージェント（DDA）を発表』『ZETAと…業務提携を締結』『エンSXインテントデータを開発』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「当四半期KPIおよび四半期推移に売上高、利益、アカウント数、単価、データ利用料売上を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティング支援アカウント数△15.9%、一方で同売上高+11.1%、単価+32.0%、Performance DMPアカウント数+4.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『アカウント数（四半期推移）』『平均単価（四半期推移）』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 56名（2025年6月末時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『既に約6割のブラウザは3rd Party Cookieの取得が不可能』『インターネット広告費…3.0兆円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年9月期 第3四半期決算説明資料』、INDEXに業績・通期予想・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P24以降に『会社紹介』『基礎情報』『企業の沿革』を掲載する一方、P3〜P23は業績・予想・成長戦略」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想は据え置きとする』『投資を積極的に行う予定』『更なる業績の上積みを目指す』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P24以降に会社概要・沿革を掲載し、P3〜P23は業績・予想・成長戦略を説明」）
