# インティメート・マージャー（7072） 2025年９月期　第２四半期　決算質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20250522562553
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

上期業績が好調だった背景として、IM-UIDのインフラ利用型需要の拡大、データマネジメント・アナリティクス領域の売上増加、生成AI活用による販管費の最適化が説明された。また、通期業績予想を上方修正したことや、新サービス「LLMO ANALYZER」の展開方針が示された。

## 会社が挙げた理由

IM-UIDとGoogle Ad Managerの連携強化により、IM-UIDを活用した広告配信が増加し、インフラ利用型の需要が想定を上回って伸長したため。加えて、生成AIの活用によって人件費を中心とする販売費及び一般管理費の最適化が進んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 改善したと記載されているが、率および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 最適化が進んだと記載されているが、金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 上方修正の事実は記載されているが、科目別の予想値と単位はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数に依存しない組織体制の構築および新卒社員の入社予定について記載されているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 売上高は期初計画をベースに、市場環境の変化を想定した慎重な見通し。下期に新卒社員の人件費・採用関連費用を計画していると記載されているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DMP市場導入シェアNo.1。出典元はDataSign Webサービス調査レポート2021.2。市場規模の金額およびシェア率はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 上期業績好調の要因：IM-UIDのインフラ利用型需要の拡大、データマネジメント・アナリティクス領域の売上拡大、生成AI活用による販管費最適化。、採用・投資方針：定型業務を生成AIで効率化し、事業を構想・拡大できる人材を採用・育成。新規事業、プロダクト開発、マーケティング基盤へ再投資。、マーケティング支援事業：高収益なインフラ利用型へのポートフォリオ転換が売上成長の落ち着きに影響。3Q以降はセルフサービス型の成長を見込む。、通期業績予想：市場環境を踏まえた慎重な見通しで、下期の新卒採用関連費用などが利益伸び率に影響する見込み。、LLMO ANALYZER：データプラットフォームの知見を活用し、生成AI時代のコンテンツ戦略とWebサイト構築を支援。、海外展開：欧州の優先度は低く、米国・カナダ・豪州・東南アジアの一部地域から段階的に展開予定。
- 新しい施策: 生成AIを活用した人員数に依存しない組織体制の構築、業務効率化で生じた余力を新規領域、プロダクト開発、マーケティング基盤へ再投資、マーケティング支援におけるセルフサービス型の比率拡大、新サービス『LLMO ANALYZER』の提供、米国・カナダ・オーストラリア・東南アジアの一部地域への段階的な海外展開

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績を上方修正されましたが」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「IM-UIDを活用した広告配信が増加し…需要が想定を上回るペースで伸長」「人件費を中心とした販売費及び一般管理費の最適化が進み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフラ利用型での『IM-UID』の需要が想定を上回るペースで伸長しました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上原価の発生するマーケティング支援の需要を上回っていることから、ポートフォリオが転換していることが影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「これが利益の伸び率に影響する見込み」「更なる業績の上積み…に全力を尽くしてまいります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『LLMO ANALYZER』は…新たなサービスです」「新規領域での事業展開の加速や、プロダクト開発・マーケティング基盤の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「約4.7億のオーディエンスデータ」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内DMP市場導入シェア No.1」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年9月期 第2四半期 決算質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「インティメート・マージャーについて」に会社概要、サービス、シェアの説明がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成可能性の高い慎重な見通し」「影響する見込み」「事業展開をしていく予定です」」）
