# インティメート・マージャー（7072） 2025年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20250514551521
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2025年9月期上期は、売上高と営業利益がともに上期として過去最高となり、営業利益以下が大幅に増加した。通期予想は、売上高を減額する一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

生成AIの活用による業務効率化で対応可能な案件数が増えたこと、「ポストCookie」需要や「IM-UID」を利用した広告配信量の増加でデータ利用料が伸びたこと、収益性の高いソリューションの売上比率上昇、業務効率化による販管費の抑制が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1694,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":107.8}
- 経常利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":107}
- 純利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":106.4}
- 売上総利益率: {"率":26.7,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":1.8}
- 営業利益率: {"率":7.8,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":3.7}
- 販管費: {"value":319,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: ソリューション別の第2四半期実績として、マーケティング支援売上378百万円・利益84百万円・アカウント数496件・単価762千円、データマネジメント・アナリティクス売上122百万円・利益121百万円・アカウント数184件・単価663千円、Select DMP売上7百万円・利益7百万円・アカウント数26件・単価298千円、Performance DMP売上306百万円・利益65百万円・アカウント数6,616件・単価46千円。連結P/Lの3か月単独値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3426,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":166,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.4,"営業利益":80.3,"経常利益":80.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":80.2}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティング支援":{"売上高":{"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"利益":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}},"データマネジメント・アナリティクス":{"売上高":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}},"Select DMP":{"売上高":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4},"利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}},"Performance DMP":{"売上高":{"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}}}
- 増減要因の内訳: 売上高増加要因：生成AI活用による業務効率化、「ポストCookie」需要、「IM-UID」利用広告配信量増加、データ利用料増加。利益増加要因：高収益ソリューション比率上昇、業務効率化による販管費抑制。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":51,"unit":"名","時点":"2025年3月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"3.0兆円（日本のインターネット広告費）","北米市場導入メディア数":"1万ドメイン","北米市場発行リクエスト数":"3,000万回/日","日本市場比":"約50%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LLM時代向けのコンテンツ戦略サービス「LLMO ANALYZER」の提供開始、パートナー企業との連携によるIMポストCookieアドネットワークの機能強化・拡販、Google Ad Managerとの連携強化と北米市場でのIM-UID展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 49.4%」「営業利益 80.3%」「経常利益 80.7%」「親会社株主に帰属する当期純利益 80.2%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期のKPI」に各ソリューションの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに半期過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2025通期業績予想の修正」「通期業績見通しを上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生成AIの活用による業務効率化」「『ポストCookie』ニーズが堅調」「収益性の高いソリューションの売上比率が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収益性の高いソリューションの売上比率が増加し、利益率が改善」「販管費を抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「当四半期のKPI」にマーケティング支援、データマネジメント・アナリティクス、Select DMP、Performance DMPの売上・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳（四半期推移）」「販売管理費内訳（四半期推移）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マーケティング支援の売上「378百万円」「YonY：△2.3％」。「スポット需要の反動減」「データ利用ニーズが拡大し、データマネジメント・アナリティクスへ需要が移行」と説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「費用面は新卒社員の入社する下期に偏重」「更なる業績上積みを目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略とその進捗状況」は掲載されているが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LLMO ANALYZER（エルモアナライザー）を提供開始」「Google Ad Managerとの連携が強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当四半期のKPI」にアカウント数と単価を含む複数指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Performance DMPアカウント数「YonY：＋13.5％」に対し、Select DMPアカウント数「YonY：△53.6％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数」と「単価」の項目を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 51名（2025年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3.0兆円」「導入メディア数 1万ドメイン」「発行リクエスト数 3,000万回/日」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第2四半期決算説明資料」で、INDEXに業績、成長戦略、会社紹介、参考資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P23以降に「会社紹介・事業内容」がある一方、P3〜22は業績・成長戦略の説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績見通しを上方修正」「更なる業績上積みを目指す」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第2四半期決算説明資料」と明記され、業績グラフやサマリー表で構成されている。」）
