# インティメート・マージャー（7072） 2025年９月期連結業績予想および個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20250514551357
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2025年9月期通期の連結・個別業績予想を修正した。売上高は2.9％下方修正する一方、利益は連結で28.5～30.4％、個別で30.7％上方修正した。

## 会社が挙げた理由

収益性の高いサービスへの経営資源の集中により、ポストCookieソリューション「IM-UID」の導入・利用が想定を上回り、売上総利益率が改善する見込みとなった。また、生成AIによる業務の自動化・省力化で人件費を中心に販売費及び一般管理費を最適化できる見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3528,"revised_forecast":3426,"change":-101,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":128,"revised_forecast":165,"change":36,"change_rate":28.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":127,"revised_forecast":166,"change":38,"change_rate":30.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":110,"change":25,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.64,"revised_forecast":33.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日
- 前期実績: 連結売上高2,995百万円、連結営業利益86百万円、連結経常利益86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益57百万円、連結当期純利益17.29円。個別売上高3,000百万円、個別経常利益82百万円、個別当期純利益54百万円、個別当期純利益16.45円。
- 修正の理由: 収益性の高いサービスへの経営資源集中、「IM-UID」の導入・利用の進展、インフラ利用型サービスによる売上総利益率の改善、生成AIによる業務効率化と人件費を中心としたコスト最適化。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月期通期の連結業績予想および個別業績予想（以下、『前回予想』といいます。）を、下記の通りに修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年９月期 通期連結業績予想の修正」「２．2025 年９月期 通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減額は「△101」、営業利益は「36」、経常利益は「38」、親会社株主に帰属する当期純利益は「25」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） △2.9 28.5 30.2 30.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結売上高の増減率は「△2.9」、連結営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「28.5」「30.2」「30.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題が「連結業績予想および個別業績予想の修正」であり、本文にも「通期連結業績予想」「通期個別業績予想」の両方がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績予想の「増減率（％）」で経常利益と当期純利益がともに「30.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高および個別売上高の「増減率（％）」はいずれも「△2.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益165百万円、経常利益166百万円、純利益110百万円で、前期実績は各86百万円、86百万円、57百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表・個別表の各科目に「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上総利益率」「人件費」「販売費及び一般管理費」などについて説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「メディアへの『IM-UID』導入が計画を上回るペースで進展」「広告配信の機会が増加し、広告配信量に応じたデータ利用料も増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ポスト Cookie ソリューション『IM-UID』」「Google Ad Manager」「『マーケティング支援』ソリューション」「『データマネジメント・アナリティクス』ソリューション」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「導入が計画を上回るペースで進展」「広告配信の機会が増加」「売上総利益率は前回予想を上回る見込み」「生成 AI を活用した業務効率化」「コストの最適化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」と「増減率（％）」がある一方、修正理由では各要因の影響額を記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「経営資源を収益性の高いサービスへ集中」「メディアへの『IM-UID』導入が計画を上回るペースで進展」「生成 AI を活用した業務効率化施策」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 1 月より本格化した」とある一方、導入進展は「計画を上回るペース」、利用は「想定を上回るペース」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元では、後者の売上原価を伴わないインフラ利用型での『IM-UID』の利用が想定を上回るペースで進んでおり」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率は前回予想を上回る見込み」「販売費及び一般管理費が前回予想を下回る見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「IM-UID」の利用進展、売上総利益率、人件費、販売費及び一般管理費について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「経営資源を収益性の高いサービスへ集中」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由はサービス構成、生成AIによる業務効率化、人件費・販管費の最適化について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 5 月 15 日」、対象は「2025 年９月期 通期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 11 月 14 日付『2024 年 9 月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』において公表いたしました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年９月期通期の連結業績予想および個別業績予想…を、下記の通りに修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「下回る見通し」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
