# インティメート・マージャー（7072） 2025年９月期　第１四半期　決算質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20250226582610
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-26
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

第1四半期の好進捗について、生成AIによる業務効率化、高付加価値サービスの構成比上昇、ポストCookie関連の利用料拡大が主な要因として説明された。通期業績予想は、人材投資による今後の費用増加を見込み、据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

Performance DMPでは生成AIを活用した業務自動化・改善により運用工数を削減し、従来は採算上受注できなかった案件の受注が可能になった。利益率については、利益率の高いデータマネジメント・データアナリティクスの売上比率が上昇し、IM-UIDのデータ利用料が前年から2.6倍に増加したことが寄与した。通期予想を据え置く理由として、例年3Q以降に新卒社員の入社などで費用が増加すること、今年度も3Q以降に人材投資を計画していることが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 各段階利益の進捗が6割超と記載。具体的な率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 1Qは計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 生成AIによる業務自動化・改善、高付加価値サービスの売上比率上昇、IM-UIDのデータ利用料増加
- 主要KPI: Performance DMPのアカウント数：増加傾向。IM-UIDの広告配信量：伸長。IM-UID連携済みドメイン数：伸長。広告配信リクエスト数：伸長。データ利用料：前年から2.6倍。オーディエンスデータ：約4.7億件。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 3Q以降に人材投資を計画。具体的な金額はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DMP市場導入シェアNo.1
- 質疑応答の論点: 生成AIによるPerformance DMPのアカウント増加、高付加価値データサービスによる利益率上昇、ポストCookie需要とGoogle Ad Manager連携、通期予想に対する進捗と今後の人材投資
- 新しい施策: 生成AIを活用した業務自動化・改善、ポストCookieソリューションIM-UIDの拡販、Google Ad Managerとの連携強化、3Q以降の人材投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「各段階利益の進捗が 6 割を超えています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Q は計画通り進捗しており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「四半期単独の売上高・利益の具体的数値の記載なし」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は据え置きとしております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「生成AIによる業務効率化、高付加価値サービスの売上比率増加、データ利用料の増加について文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「データマネジメント・データアナリティクスの売上比率が増加しております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価がかからず収益性も高くなっております」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「マイナス実績の記載なし」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「3Q 以降に人材投資を計画している」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年度も 3Q 以降に人材投資を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成 AI を活用しながら業務の自動化や改善」「IM-UIDの拡販」「Google Ad Manager の連携強化」「人材投資を計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「データ利用料…昨年から 2.6 倍」「約 4.7 億のオーディエンスデータ」「広告配信量は順調に伸長」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「データ利用料も、昨年から 2.6 倍に増加」「広告配信量は順調に伸長」「ドメイン数や広告配信リクエスト数は…伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、数量・単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新卒社員の入社がある3Q以降に費用が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内 DMP 市場導入シェア No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資を計画」とあるが金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年9月期 第1四半期決算 質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「インティメート・マージャーについて」の会社紹介を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績への影響は、現時点では具体的にお伝えできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加傾向が続くものと考えております」「増加する見通しです」」）
