# インティメート・マージャー（7072） 2025年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20250214575772
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、四半期ベースで過去最高を更新した。利益の進捗は高いものの、第2四半期以降の人材投資を見込み、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

生成AIの活用による業務効率化で受注可能な案件の幅が広がったこと、ポストCookieサービスの広告配信量とデータ利用料が増加したこと、収益性の高いソリューションの売上比率が高まったこと、人件費を中心に販売管理費が減少したこと。通期予想は、第2四半期以降に積極的な人材投資を予定しているため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":125.5}
- 経常利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":124.9}
- 純利益: {"value":53,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":124}
- 売上総利益率: {"率":"27.5%","前年同期比":"+2.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"9.1%","前年同期比":"+4.7ポイント"}
- 販管費: {"value":161,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"879百万円","営業利益":"79百万円","経常利益":"79百万円","純利益":"53百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3528,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":127,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":84,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.9%","営業利益":"62.1%","経常利益":"62.4%","純利益":"63.2%"}
- 計画に対する自己評価: 利益項目は年間予算に対して60％台の進捗となったが、業績予想は据え置き
- セグメント別実績: {"マーケティング支援":{"売上高":"447百万円（前年同期比+6.3%）","利益":"105百万円（前年同期比+33.5%）","アカウント数":"475件（前年同期比-4.0%）","単価":"940千円（前年同期比+10.8%）"},"データマネジメント・アナリティクス":{"売上高":"107百万円（前年同期比+19.7%）","利益":"105百万円（前年同期比+20.3%）","アカウント数":"189件（前年同期比-8.3%）","単価":"565千円（前年同期比+30.5%）"},"Select DMP":{"売上高":"9百万円（前年同期比-18.2%）","利益":"8百万円（前年同期比-5.0%）","アカウント数":"32件（前年同期比-43.9%）","単価":"267千円（前年同期比+45.7%）"},"Performance DMP":{"売上高":"318百万円（前年同期比+14.2%）","利益":"88百万円（前年同期比-0.4%）","アカウント数":"6,508件（前年同期比+11.7%）","単価":"49千円（前年同期比+2.3%）"}}
- 増減要因の内訳: 収益性の高いソリューションの売上比率上昇、生成AIによる業務効率化、ポストCookie関連のデータ利用料増加、人件費を中心とした販売管理費減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ソリューション別のアカウント数と平均単価を掲載。マーケティング支援は475件・940千円、データマネジメント・アナリティクスは189件・565千円、Select DMPは32件・267千円、Performance DMPは6,508件・49千円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 54名（2024年12月末時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: X Tech資料でデータ活用領域の市場規模として3.0兆円を掲載。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オルタナティブデータセットの提供開始、オルタナティブインテントデータの提供開始、Google Ad Managerとの連携強化によるIM-UID導入拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.9%、営業利益62.1%、経常利益62.4%、親会社株主に帰属する当期純利益63.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025 Q1として売上高879百万円、営業利益79百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに四半期過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生成AIの活用による業務効率化」「収益性の高いソリューションの売上比率が増加」などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「データの付加価値が高く利益率の高いソリューションの売上比率が増加」「人件費を中心に販売管理費が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング支援、データマネジメント・アナリティクス、Select DMP、Performance DMPの各売上高・利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳」「販売管理費内訳」にサーバー費用、データ仕入費用、人件費、採用費などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Select DMPアカウント数32件、前年同期比△43.9%。販売管理費161百万円、前年同期比△4百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表は掲載されているが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降積極的な人材投資を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長のイメージ」「成長戦略とその進捗状況」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オルタナティブデータセットを提供開始」「オルタナティブインテントデータを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページおよびポストCookieサービスの進捗ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Select DMPアカウント数前年同期比△43.9%、Performance DMPアカウント数同＋11.7%、各ソリューション単価は前年同期比増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数（四半期推移）」「平均単価（四半期推移）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数54名（2024年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「データ活用 3.0兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Q2以降積極的な人材投資を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第1四半期決算説明資料」およびINDEXの業績・見通し・成長戦略構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P23以降に「会社紹介・事業内容」「基礎情報」「企業の沿革」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は据え置き」「人材投資を予定」「増加する見通し」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アカウント数は一部減少・一部増加、単価は各ソリューションで前年同期比増加」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「データ活用 3.0兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Q2以降積極的な人材投資を予定」」）
