# インティメート・マージャー（7072） 2024年９月期　通期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20241125528852
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2024年9月期は増収を確保した一方、利益率の低下により減益となった。2025年9月期は、マーケティング支援やデータマネジメント・分析、インフラ利用料、生成AI活用による増収・収益改善を目指している。

## 会社が挙げた理由

2024年9月期は、外注化やセルフサービス型商材の拡大で利益率が低下した一方、3rd Party Cookieをめぐる環境の流動化により顧客の導入準備が長引き、利益率低下に見合う売上増加を確保できなかった。2025年9月期は、代理店・連携先ベンダー経由の顧客獲得、高付加価値で収益性の高いソリューションの拡販、インフラ利用料や生成AIの活用を進める方針としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年9月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 前期比で低下（率はnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"前年比17.8％増収予想","その他科目":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DMP市場導入シェアNo.1、オーディエンスデータ約4.7億
- 質疑応答の論点: 売上が当初予定を下回った要因：顧客の導入準備期間が長引き、需要の一部が翌期にずれ込んだ。、ポストCookieソリューションの需要と優位性：3rd Party Cookieが利用できないブラウザが約6割あり、IM-UIDはデータ量とIDカバー率が強み。、クライアント数増加の要因：イベント出展、外部パートナーを活用した営業強化、生成AIによる業務効率化。、単価下落の要因：小口の新規案件が多く、大型案件の年度ごとの変動も平均単価に影響。、減益の要因と対策：外注化・セルフサービス型商材で利益率が低下し、売上増加が不足。高収益ソリューションの拡販などで改善。、2025年9月期の売上積み上げ：マーケティング支援、データマネジメント・分析、インフラ利用料。、生成AIの収益貢献：データ加工・分析の自動化と提携サービスの事業化加速。
- 新しい施策: 代理店・連携先ベンダーを通じた営業活動の強化、インフラ型サービスおよびIM-UIDを利用したデータ利用料モデルの拡大、生成AIによるデータ加工・分析業務の自動化、高付加価値・高収益ソリューションの拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「質疑応答は通期予想の増収率や事業別の積み上げを扱っているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「Q1に「通期で売上が当初予定を下回った要因」とあるが、計画に対する自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文には2024年9月期通期の増収・減益に関する説明はあるが、当四半期3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「Q6では「2025年9月期は、17.8％の増収予想」と説明されているが、予想の修正・据え置きについては記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「Q5で外注化、セルフサービス型商材、導入準備期間の長期化などを要因として説明しているが、金額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クライアント企業における導入の準備期間が長引き」「クライアント数を重視した戦略」「顧客獲得を加速」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「マーケティング支援、Performance DMP、データマネジメント・データアナリティクスへの言及はあるが、セグメント別財務数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務の外注化やセルフサービス型の商材を伸長させたことにより、利益率が前期と比較して低下」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「Q1で売上未達を顧客の準備期間長期化による翌期ずれ込みと説明し、Q5で利益率低下と売上増加不足を減益要因としている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年9月期の売上積み上げ領域は説明されているが、見通しの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「3rd Party Cookieを取り巻く環境が流動的」「導入の準備期間が長引く」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「マーケティング支援と、データマネジメント・データアナリティクスを中心とした売上の積み上げを計画」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文の質問・回答および会社紹介に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用」「インフラ利用料」「代理店や連携先ベンダーの営業による顧客獲得を加速」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約6割のブラウザ」「約4.7億のオーディエンスデータ」「クライアント数が伸び」「平均単価については低下傾向」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「クライアント数が伸びています」「平均単価については、その年度内における大型案件の動向に左右」「低下傾向」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クライアント数を重視」「平均単価」「アカウント数が増加傾向にある中では低下傾向」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社内の人員数やリソースに依存しない成長を目指す」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社紹介に「国内DMP市場導入シェアNo.1」「約4.7億のオーディエンスデータ」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「生成AIやサービス拡販の方針は記載されているが、投資・研究開発の金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年9月期 通期決算 質疑応答集」で、Q1〜Q7の質問・回答形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文末尾に「インティメート・マージャーについて」の会社紹介がある一方、本文の中心はQ1〜Q7の質疑応答である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1〜Q7はいずれも回答が記載されており、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上の積み上げを計画」「収益貢献を見込んでいます」「推し進めることで、収益の改善を図る方針」「収益増加に繋がると考えています」と記載されている。」）
