# インティメート・マージャー（7072） 2024年９月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20241113522281
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2024年9月期は売上高が小幅に増え、過去最高を更新した一方、粗利率の低下などで営業利益・純利益は大きく減少した。2025年9月期は、ポストCookie需要の取り込みと高利益率ソリューションの拡大により、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、主力のマーケティング支援で既存案件の減額による減収があったものの、その他のソリューションの伸長で補った。営業利益は、一部業務の外注化やセルフサービス型商材の伸長により粗利率が低下したため減少した。2025年9月期は、3rd Party Cookieを取り巻く環境が落ち着き需要が高まっていること、高利益率ソリューションの比率を高めることを増収増益の要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 通期
- 売上高: {"value":2995,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9}
- 経常利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8}
- 純利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}
- 売上総利益率: {"value":"24.9%","前年同期比":"△1.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.9%","前年同期比":"△1.8ポイント"}
- 販管費: {"value":658,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":708,"unit":"百万円"},"IM-UIDデータ利用料売上":{"value":26,"unit":"百万円"},"アカウント数":{"value":7006,"unit":"件"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3528,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":127,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":84,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"3.7%","unit":""},"当期純利益率":{"value":"2.4%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":55,"単位":"名","基準時点":"2024年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"3.0兆円（X Tech領域の図示値）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ディグラム・ラボと共同開発した生成AIコンテンツ作成サービスをライフネット生命保険へ提供開始、子会社クレジットスコアがアプラスのBANKIT®向けポイントプログラムを提供開始、データ提供プラットフォームの拡大、IM-DMPを活用した汎用性の高いインフラの開発・サービス化、Sales Tech、HR Tech、リテールテックなど新規事業領域への取り組み拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 第4四半期の売上は26百万円」「4Q」の売上高・アカウント数の推移。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「その他のソリューションの伸長によりカバーし、過去最高売上を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存案件の減額等による減収」「一部業務の外注化やセルフサービス型の商材の伸長による粗利率低下」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部業務の外注化やセルフサービス型の商材の伸長による粗利率低下の影響で、営業利益は減少。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳（四半期推移）」「販売管理費内訳（四半期推移）」にサーバー費用、データ仕入費用、人件費等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△52」「△37.9％」、売上総利益率「△1.3％」および粗利率低下の説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーに「金利、通貨為替変動」とあるが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成はFY2024業績、FY2025予想、成長戦略であり、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用したコンテンツ作成サービスをライフネット生命保険株式会社に提供開始」「BANKIT®に対してポイントプログラムの提供を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要KPI」および「アカウント数」「平均単価」「IM-UIDを利用したデータ利用料の売上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アカウント数「YonY：7.0％増」、IM-UID年間売上「YonY：194.8％」、単価「YonY：7.7％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数（四半期推移）」「平均単価（四半期推移）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 55名（2024年9月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内DMP市場導入シェアNo.1」「3.0兆円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記述は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2024年9月期 通期業績」「2025年9月期 通期業績予想」「成長戦略とその進捗状況」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3〜17に会社紹介、P18以降に業績・予想・成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高はYonY17.8％増加を見込む」「利益成長を実現する」「将来見通しに関する注意事項」。」）
