# インティメート・マージャー（7072） 2024年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20240813571645
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.4％増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は47.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は48.3％減となった。通期業績予想は修正されたが、この短信には修正前後の詳細は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

マーケティング支援では前年同期のスポット大口案件の反動や既存案件の減額により単価が低下した。加えて、ポストCookieソリューションの営業活動に向けた人的資本投資、新たな株式報酬制度の導入、一部業務の外注化、販売促進施策により費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月１日～2024年６月30日
- 売上高: {"value":2287,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1}
- 経常利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- １株当たり当期純利益: 13.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.6,"前期末":72.1}
- 総資産: {"value":2089,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1588,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3040,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4},"経常利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8},"純利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":3040,"営業利益":89,"経常利益":90,"純利益":59},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1813,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3316250
- 期末自己株式数: 3574
- 業績の増減要因: マーケティング支援では、イベント出展強化や外部パートナーを活用した営業活動の強化によりアカウント数が増加した一方、前年同期のスポット大口案件の反動や既存案件の減額で単価が低下した。データマネジメント・データアナリティクスでは、ポストCookieソリューション需要によりIM-UIDを利用した配信が増え、インフラ利用料と単価が増加した。費用面では、人的資本投資、株式報酬制度、外注化、販売促進施策により費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年９月期第３四半期」売上高2,287百万円、「通期」売上高3,040百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期営業利益67百万円、通期営業利益予想89百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比0.4％増」、営業利益は「同47.1％減」、経常利益は「同46.2％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同48.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,287百万円、前年同期2,278百万円。営業利益67百万円、前年同期128百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益67百万円、経常利益69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益44百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益「89百万円」「△35.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当合計「0.00」、2024年9月期予想の年間配当合計「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載があるが、配当性向やDOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 69,129」の次に「税金等調整前四半期純利益 69,129」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記に減価償却費の記載はあるが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、DMP事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高2,287,198千円・営業利益67,949千円、前年同期は売上高2,278,445千円・営業利益128,536千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は74.6％（前連結会計年度末は72.1％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価は減少しました」「人件費が増加しました。また、一部業務の外注化や販売促進施策のための費用も増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「アカウント数、単価、インフラ利用料、人件費などの増減理由は記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「イベント出展強化や外部パートナーを活用した営業活動の強化」「人的資本への投資」「新たな株式報酬制度を導入」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月１日～2024年６月30日」の期間および売上高2,287百万円、営業利益67百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による物価上昇や原材料価格・光熱費の高騰」「その他のブラウザでは既に3rd Party Cookieが利用できない状況」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年9月期第3四半期と2023年9月期第3四半期の売上高・利益および前年同期比が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記に、重要な後発事象として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前年度にスポットで大口案件を受注していた影響」とあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アカウント数が増加しました」「配信量に応じたインフラ利用料が増加しました」とあるが、具体的な数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記に中期経営計画への言及はない。」）
