# インティメート・マージャー（7072） 2024年９月期連結業績予想および個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20240813571128
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2024年9月期通期の連結・個別業績予想を下方修正した。連結売上高は3,455百万円から3,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は94百万円から59百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

GoogleのChromeにおける3rd Party Cookie廃止の延期・取り止めにより、ポストCookieソリューションへの費用投下が先延ばしとなり、アカウント数と案件単価が前回予想を下回る見込みとなったため。生成系AIによる業務効率化に伴う人員計画の見直しや業績連動型株式報酬制度の影響で販売費及び一般管理費は減少する見込みだが、売上下振れによる売上総利益の減少を補えないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3455,"revised_forecast":3040,"change":-415,"change_rate":-12,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":89,"change":-56,"change_rate":-38.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":90,"change":-55,"change_rate":-37.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":94,"revised_forecast":59,"change":-35,"change_rate":-37.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.92,"revised_forecast":17.85,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日付
- 前期実績: 連結売上高 2,982百万円、連結営業利益 138百万円、連結経常利益 139百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 100百万円、連結当期純利益 1株当たり30.77円。個別売上高 2,987百万円、個別経常利益 138百万円、個別当期純利益 100百万円、個別1株当たり当期純利益30.72円。
- 修正の理由: Chromeにおける3rd Party Cookie廃止の延期・取り止めによりポストCookieソリューションへの費用投下が先延ばしとなり、アカウント数と案件単価が前回予想を下回る見込みとなった。生成系AIを活用した業務効率化による人員計画の見直しや業績連動型株式報酬制度の影響で販売費及び一般管理費は前回予想を下回る見込みだが、売上下振れによる売上総利益の乖離を補えない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月期通期の連結業績予想および個別業績予想」を「修正いたしました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および各表に「2024年９月期 通期連結業績予想」「2024年９月期 通期個別業績予想」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △12.0 △38.2 △37.6 △37.7」と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は「△12.0」、営業利益は「△38.2」、経常利益は「△37.6」、純利益は「△37.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「通期個別業績予想の修正」の両方を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別表の当期純利益の増減率は「△38.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「△12.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は「59」、前期実績は「100」。個別の今回修正予想は「57」、前期実績は「100」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表と個別表で、売上高および利益科目にそれぞれ「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「アカウント数、案件単価」「販売費及び一般管理費」「売上総利益」の変化を説明しており、特別損失等の内容・金額は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「費用投下が先延ばしとされ、アカウント数、案件単価ともに前回予想を下回る見込み」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GoogleのWebブラウザのChrome」「3rd Party Cookie」「当社の主力ソリューションであるマーケティング支援売上」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「廃止時期の延期が続き」「費用投下が先延ばし」「アカウント数、案件単価ともに前回予想を下回る見込み」「生成系AIを活用した業務の効率化による人員計画の見直し」「株式報酬制度の影響」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は各要因を定性的に説明しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「GoogleのChromeにおける3rd Party Cookie廃止の取り止め」、会社側の要因として「人員計画の見直し」や「株式報酬制度の影響」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年後半に予定」「2024年７月には」と記載している一方、要因別の影響額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「廃止時期の延期が続き」「2024年７月には…取り止めが発表」と記載しているが、影響の継続期間についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の予想を下方修正」「売上の下振れによる売上総利益の乖離」「販売費及び一般管理費」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はCookie廃止、アカウント数・案件単価、生成系AI、人員計画、株式報酬制度を挙げており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「『ポスト Cookie ソリューション』に対する費用投下が先延ばし」と記載しているが、上振れ分の使途については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「人員計画の見直し」であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年８月14日」、対象決算期は「2024年９月期」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年11月14日付『2023年9月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』において公表いたしました…前回予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年９月期通期の連結業績予想および個別業績予想…を、下記の通りに修正」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「下方修正いたしました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
