# インティメート・マージャー（7072） 2024年９月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20240809570363
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が微増し過去最高を更新した一方、粗利率の低下などにより営業利益は大幅に減少した。また、通期業績予想を売上高・利益とも下方修正した。

## 会社が挙げた理由

マーケティング支援で既存案件の減額が発生したほか、一部業務の外注化やセルフサービス型商材の伸長により粗利率が低下したため。通期予想の下方修正は、GoogleがChromeにおける3rd Party Cookie廃止を取り止めた影響で、期初予想どおりの売上獲得が見込めなくなったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2287,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1}
- 経常利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2}
- 純利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- 売上総利益率: {"value":"25.0%","前年同期比":"△1.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"3.0%","前年同期比":"△2.6ポイント"}
- 販管費: {"value":503,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":713,"unit":"百万円"},"アカウント数":{"value":6914,"unit":"件"},"平均単価":{"マーケティング支援":{"value":665,"unit":"千円"},"Performance DMP":{"value":42,"unit":"千円"},"データマネジメント・アナリティクス":{"value":207,"unit":"千円"},"Select DMP":{"value":454,"unit":"千円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3040,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":89,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":59,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.2%","営業利益":"75.7%","経常利益":"76.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"75.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティング支援":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"データマネジメント・アナリティクス":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"Select DMP":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"Performance DMP":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":57,"unit":"名","時点":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: GoogleによるChromeの3rd Party Cookie廃止取り止めの影響
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アクセルマークのAXEL MARK DSPおよびADrouteへのIM-UID連携、TVBridge AdsへのIM-UID連携、パートナー企業との連携によるIMポストCookieアドネットワークの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「Q3時点での進捗率はそれぞれ売上高 75.2％、営業利益 75.7％、経常利益 76.3％」および純利益75.8％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期のKPI」および「四半期推移」にFY2024 Q3の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第３四半期累計では過去最高売上を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2024通期業績予想の修正」「業績予想を下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存案件の減額」「一部業務の外注化」「セルフサービス型の商材の伸長による粗利率低下」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「既存案件の減額」「一部業務の外注化やセルフサービス型の商材の伸長による粗利率低下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ソリューション別売上高（四半期推移）」にマーケティング支援、データマネジメント・アナリティクス、Select DMP、Performance DMPの売上推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳（四半期推移）」「販売管理費内訳（四半期推移）」にサーバー費用、データ仕入費用、人件費、採用費などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は128百万円から67百万円、売上総利益率は26.9％から25.0％。要因として外注化やセルフサービス型商材の伸長を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「GoogleのWebブラウザのChromeにおける3rd Party Cookie廃止取り止めによる影響」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正理由は記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高75.2％、営業利益75.7％、経常利益76.3％、純利益75.8％の進捗率を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AXEL MARK DSPおよびADrouteに『IM-UID』を連携」「TVBridge Adsに『IM-UID』を連携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要KPI」としてアカウント数6,914件、マーケティング支援の単価665千円などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アカウント数は「YonY：12.6％増」、マーケティング支援の単価は「YonY：31.7％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数（四半期推移）」「平均単価（四半期推移）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 57名（2024年6月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間200億インプレッションを超えるアドネットワークサービス」「iOSデバイスのユーザー 約1.7倍に拡大」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第3四半期決算説明資料」で、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要・事業内容」や「基礎情報」「企業の沿革」「代表のご紹介」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上獲得が見込めず」「さらに増加する可能性」「将来見通しに関する注意事項」「見込み、予測及びリスクを伴う想定」。」）
