# インティメート・マージャー（7072） 2024年９月期　第２四半期　決算質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20240521502551
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

上期の業績は社内計画どおりに進み、累計の売上高・各段階利益は通期計画の約45％に到達した。加えて、CriteoとのIM-UID連携により、当四半期からデータマネジメント・アナリティクスの売上が発生した。

## 会社が挙げた理由

前期上期にあった単価の高いマーケティング支援案件はなかったものの、Performance DMPなどでアカウント数を積み上げ、前期を上回る売上を確保した。ポストCookieソリューションへの需要拡大や、CriteoとのIM-UID連携も売上増加に寄与している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: データマネジメント・アナリティクスの売上が当四半期から発生（数値はnot_disclosed）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上・各段階利益ともに約45％（累計）
- 計画に対する自己評価: 概ね社内計画に沿った業績状況
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 前期上期の単価の高いマーケティング支援案件、当期のアカウント数の積み上げ、ポストCookieソリューションへの広告費配分、IM-UIDのインフラ利用料、Criteo連携
- 主要KPI: 約4.7億のオーディエンスデータ（会社概要記載）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DMP市場導入シェアNo.1（数値化されたシェア率はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: 上期の計画進捗、売上とアカウント数の関係、ポストCookieソリューションの事業環境、Criteoとのパートナーシップと業績貢献時期
- 新しい施策: Criteoが提供するターゲティング広告ソリューションへのIM-UIDの技術提供・連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上、各段階利益ともに約45％の進捗状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね社内計画に沿った業績状況となっております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「この取り組みにより当四半期からデータマネジメント・アナリティクスの売上が発生」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期の上期はマーケティング支援で単価の高い案件があった」「アカウント数を積み上げることで…前期を上回る売上を獲得」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アカウント数を積み上げることで」「広告費の配分割合が高まることで」「広告の配信量に応じたIM-UIDのインフラ利用料」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「当期は同様の案件はありませんでしたが…前期を上回る売上を獲得することができました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績獲得期となる下期にしっかりと業績を伸ばすことを目指しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社の『IM-UID』をCriteo社が提供するターゲティング広告ソリューションに技術提供し連携しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「約4.7億のオーディエンスデータ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比・前期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「アカウントごとの大小の影響は毎年あります」との説明はあるが、数量・単価の数値は記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内DMP市場導入シェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年9月期 第2四半期決算 質疑応答集」およびQ1〜Q4の質問・回答形式」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「インティメート・マージャーについて」としてミッション、サービス、データ規模などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績を伸ばすことを目指しております」「将来的には売上の成長も強まると見込んでおります」「今後はさらに取引量が増える見込みです」」）
