# インティメート・マージャー（7072） 2024年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20240514595189
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.4％増と、第2四半期として過去最高を更新した。一方、外注化やセルフサービス型商材の伸長で粗利率が低下し、営業利益は49.6％減となった。

## 会社が挙げた理由

Performance DMPの売上伸長と販路拡大のための積極投資により、売上高とアカウント数が増加した。一方、一部業務の外注化やセルフサービス型商材の伸長により粗利率が低下し、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1573,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.6}
- 経常利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.4}
- 純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.5}
- 売上総利益率: {"value":24.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.1}
- 営業利益率: {"value":4.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.1}
- 販管費: {"value":328,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":797,"unit":"百万円"},"アカウント数":{"value":6567,"unit":"件"},"マーケティング支援平均単価":{"value":814,"unit":"千円","yoy_pct":-11.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3455,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":94,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.5%","営業利益":"43.4%","経常利益":"44.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"45.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":53,"単位":"名","時点":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: 2024年末に向けたポストCookie需要の高まりによる案件増加、拡販体制充実のための人的資本への投資
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内最大規模のポストCookie広告ネットワーク、月間impression理論最大値364億、接続先ドメイン数70万、3rd Party Cookieリーチ数との対比3倍
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CRITEOのターゲティング広告ソリューションへのIM-UID連携、ログラフとのポストCookie時代向けリターゲティング広告サービス『IM-ODB Connect』の共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.5%、営業利益43.4%、経常利益44.1%、親会社株主に帰属する当期純利益45.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高、各段階利益ともに、業績予想は据え置き。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024 Q2の売上高1,573百万円、四半期推移のFY2024 Q2売上高797百万円、アカウント数6,567件、マーケティング支援単価814千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第2四半期としては過去最高の売上を更新。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想は据え置き。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「一部業務の外注化やセルフサービス型の商材の伸長による粗利率低下の影響で、営業利益は減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「一部業務の外注化やセルフサービス型の商材の伸長により、売上総利益率はYonYで△4.1％と低下」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーには売上高、売上総利益、販売管理費、営業利益など全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価内訳としてサーバー費用、データ仕入費用、媒体枠仕入費用、その他を掲載。販売管理費内訳として人件費、家賃・水道光熱費、業務委託・支払報酬、採用費、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益63百万円、前年同期比49.6％減。売上総利益率24.9％、前年同期比4.1ポイント低下。一部業務の外注化やセルフサービス型の商材の伸長が要因。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「2024年末に向けたポストCookie需要の高まりを踏まえた案件増加と、拡販体制を充実させるための人的資本への投資を見込んでいる」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクやマイナス要因の金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2024年末に向けたポストCookie需要の高まりによる案件増加と、人的資本への投資を見込んでいる」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「CRITEOが提供するターゲティング広告ソリューションに『IM-UID』を連携。株式会社ログラフと『IM-ODB Connect』を共同開発。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「アカウント数6,567件、YonY11.9％増。マーケティング支援単価814千円、YonY11.1％減。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アカウント数はYonY11.9％増、マーケティング支援単価はYonY11.1％減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「主要KPIとしてアカウント数6,567件とマーケティング支援単価814千円を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数53名（2024年3月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「月間impression理論最大値364億、3rd Party Cookieリーチ数との対比3倍、接続先ドメイン数合計70万。国内最大規模の広告ネットワーク。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「INDEXに『2024年9月期 第2四半期業績』『2024年9月期 通期業績予想』『成長戦略とその進捗状況』を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P3からP16まで会社紹介・事業モデル・市場環境・成長イメージを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は据え置き。2024年末に向けた需要の高まりと人的資本への投資を見込んでいる。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第2四半期としては過去最高の売上を更新。」）
