# インティメート・マージャー（7072） 2024年９月期　第１四半期　決算質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20240229545268
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は797百万円と前年同期比0.4%増にとどまりました。一方、セルフサービス型ソリューションの構成比上昇により、売上総利益率は4.9ポイント低下しました。

## 会社が挙げた理由

売上高については、Performance DMPのアカウント数が増加して売上が前年同期比13%増となった一方、他のソリューションではアカウント数が伸びなかったため、全社では微増にとどまったと説明しています。売上総利益率については、マーケティング支援でセルフサービス型ソリューションの割合が増加したことが理由とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":25.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.9}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"Performance DMP売上高":{"yoy_pct":13}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Performance DMP":{"売上":"not_disclosed","前年同期比":"13%増加"},"マーケティング支援":{"売上":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"データマネジメント・アナリティクス":{"売上":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DMP市場導入シェア":"No.1"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: イベント・セミナーへの出展強化、外部パートナーを活用した営業活動、フルサービス型ソリューションの割合向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率に関する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期の第1四半期」「全社での売上は797百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最大」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アカウント数が大幅に増加」「セルフサービス型のソリューションの占める割合が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Performance DMPで引き続きアカウント数が増加」「他のソリューションではアカウント数が伸びなかった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Performance DMP…売上は前年同期比13%増加」「マーケティング支援およびデータマネジメント・アナリティクスの売上は前四半期から増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用の内訳・増加額に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比0.4%の増加に留まっています」「売上総利益率が前年同期比4.9ポイント低下して25.2%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当第2四半期以降もその傾向を維持すべく積極的な営業活動を推進」「売上の成長も強まると見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「イベントやセミナーへの出展を強化」「外部パートナーを営業活動に活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「アカウント数」「約4.7億のオーディエンスデータ」「国内DMP市場導入シェアNo.1」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント数が増加」「売上は前年同期比13%増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内DMP市場導入シェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年9月期 第1四半期決算 質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「インティメート・マージャーについて」以下の会社紹介。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「廃止が予定されている」「売上の成長も強まると見込んでおります」」）
