# インティメート・マージャー（7072） 2024年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20240213534731
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高がほぼ前年並みながら過去最高の四半期売上高を更新した。一方、外注化やセルフサービス型商材の伸長で粗利率が低下し、営業利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、広告関連市場の景況変化で低迷していたマーケティング支援売上が回復したことや、マーケティング支援の単価改善、Performance DMPの好調により増加した。営業利益は、一部業務の外注化やセルフサービス型商材の伸長による売上総利益率の低下で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.1}
- 経常利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.9}
- 純利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.8}
- 売上総利益率: {"value":25.2,"unit":"%","yoy_change_point":-4.9}
- 営業利益率: {"value":4.4,"unit":"%","yoy_change_point":-5.1}
- 販管費: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":797,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":23,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3455,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":94,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","営業利益":"24.1%","経常利益":"24.1%","純利益":"24.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティング支援":{"売上高":{"value":278,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"データマネジメント・アナリティクス":{"売上高":{"value":10,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"Select DMP":{"売上高":{"value":89,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"Performance DMP":{"売上高":{"value":420,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":56,"unit":"名","時点":"2023年12月末"}
- 業績見通しの前提: 2024年末に向けたポストCookie需要の高まり、案件増加、拡販体制充実のための人的資本投資
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"3.0兆円（インターネット広告費、2022年）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビーコンネットワーク・GPSによる人流データを活用したオンライン・オフライン統合広告効果測定サービスの提供開始、Cookie規制対応のターゲティング広告サービス『リタゲプッシュ通知』の共同開発、コールトラッキングシステム『Call Data Bank』へのIM-DMP技術提供、生成AI『ディグラム5 powered by GPT-4』の共同開発、ecforce導入ショップへのPerformance DMP導入支援体制の整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.1%、営業利益24.1%、経常利益24.1%、親会社株主に帰属する当期純利益24.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 Q1」として売上高797百万円、営業利益35百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高、各段階利益ともに、業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部業務の外注化やセルフサービス型の商材の伸長による粗利率低下の影響で、営業利益は減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マーケティング支援における単価が改善」「一部業務の外注化やセルフサービス型の商材の伸長により、売上総利益率はYonYで△4.9％と低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ソリューション別売上高（四半期推移）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳（四半期推移）」「販売管理費内訳（四半期推移）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年比53.1%減、売上総利益率は4.9ポイント低下。理由として外注化とセルフサービス型商材の伸長を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2024年末に向けたポストCookie需要の高まりを踏まえた案件増加」「人的資本への投資を見込んでおり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーに「金利、通貨為替変動」と記載されているが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年末に向けたポストCookie需要の高まりを踏まえた案件増加」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長のイメージ－提携による成長の加速」「成長戦略とその進捗状況」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当四半期も新たなパートナー企業に…IM-DMPを提供」「生成AI『ディグラム5 powered by GPT-4』を共同開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「アカウント数6,586件、マーケティング支援の単価848千円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アカウント数「YonY：6.9％増」、単価「YonY：3.1％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数」「平均単価（四半期推移）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数56名（2023年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存 Ad Tech 3.0兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2024年9月期 第1四半期業績」「通期業績予想」「成長戦略とその進捗状況」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要・事業内容」「会社紹介」はある一方、冒頭に業績サマリー・業績予想を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「人的資本への投資を見込んでおり」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
