# インティメート・マージャー（7072） 2023年９月期　通期　決算質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20231120592681
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-21
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2023年9月期の実績は、第2四半期に修正した通期計画を下回り、売上高は計画比94.8%、営業利益は計画比97.0%となった。来期は増収を計画する一方、人的資本投資やIT投資などにより営業利益率は低下する見込み。

## 会社が挙げた理由

インターネット広告市場の景況感が想定以上に悪化し、売上構成の半分以上を占めるマーケティング支援の売上が未達となったため。利益面では、Performance DMPの採算性重視による粗利益率改善や、業務効率化による販管費の適正化があったものの、マーケティング支援の売上未達が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: {"value":2982,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 粗利益率は改善したが、率と前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 2023年9月期実績の率および前年同期比はnot_disclosed。来期予想は4.2%、前期は4.7%
- 販管費: 業務効率化を進めコストを適正化したが、金額と売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年9月期":{"売上高":{"value":3455,"unit":"百万円"},"増収率":{"value":16,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":4.2,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: インターネット広告市場の景況感悪化、マーケティング支援の売上未達、Performance DMPの採算性重視、粗利益率改善、業務効率化による販管費の適正化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: アカウント数と取引単価の動向が説明されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数、期中増減、採用計画はいずれもnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 拡販体制の充実、生成AIを活用した営業機会の最大化、人的資本への投資、一部業務の外注化、業務効率化のためのIT投資
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DMP市場導入シェアNo.1。市場規模およびシェア率はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 修正通期予想に対する実績未達の要因、アカウント数増加と取引単価低下の要因、ポストCookieソリューションの事業環境と進展、来期増収計画の既存領域・新規領域の内訳、来期営業利益率低下の要因と目標、クロステック領域の来期展開
- 新しい施策: 生成AIを活用した営業機会の最大化、既存取引先への新ソリューションのクロスセル、人的資本への投資、一部業務の外注化、業務効率化のためのIT投資、セールステックなどX-Tech領域での提携・事業拡大

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「修正した通期業績予想に対して、実績は未達となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年9月期 通期決算 質疑応答集」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期において修正した通期業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「インターネット広告市場の景況感が想定以上に悪化した結果」「マーケティング支援での売上未達が響き」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターネット広告市場の景況感が想定以上に悪化」「マーケティング支援での売上未達が響き」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高3,147百万円」「売上高の実績は2,982百万円」「営業利益は138百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「粗利益率が改善し」「販管費では業務効率化を進めてコストを適正化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「インターネット広告市場の景況感が想定以上に悪化した結果」「既存案件で減額があった影響で、取引単価は低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「拡販体制の充実や生成AIを活用した営業機会の最大化」「人的資本への投資」「IT投資によるコストを予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年後半に向けて、お客様のニーズがさらに強くなり、売上の成長も強まると見込んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用した営業機会の最大化」「人的資本への投資」「業務効率化のためのIT投資」「セールステック領域に関連した問い合わせや提携の相談が増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アカウント数は増加基調」「取引単価は低下しました」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比でアカウント数が伸びた一方で取引単価が低下」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資を進める」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内DMP市場導入シェアNo.1」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資」「IT投資によるコストを予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023年9月期 通期決算 質疑応答集」「主なご質問をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「インティメート・マージャーについて」以下の会社紹介」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を見込んでおります」「売上の成長も強まると見込んでおります」「目指してまいります」）
