# インティメート・マージャー（7072） 2023年９月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20231113588773
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2023年9月期は、案件の選別や取引条件の見直しで売上高・利益ともに増加し、売上高は過去最高となった。2024年9月期は、生成AIや外部リソースの活用で増収を見込む一方、投資負担により純利益は減少する予想。

## 会社が挙げた理由

2023年9月期は、Performance DMPでの案件選別・取引条件の見直しと収益性向上が主な理由。人員強化で販管費は増加したが、粗利増加が営業利益を押し上げた。2024年9月期は、外部リソースや生成AIによる案件獲得効率化を進める一方、業務の外注化と人的資本への投資増加で費用が増加する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: {"value":2982,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 経常利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4}
- 純利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 売上総利益率: {"value":"26.2%","yoy_change":"前年同期比+1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.7%","yoy_change":"前年同期比+1.3ポイント"}
- 販管費: {"value":641,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":703,"unit":"百万円"},"アカウント数":{"value":6550,"unit":"件"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3455,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":94,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティング支援":"売上高は減少、限界利益は四半期推移で掲載","データマネジメント・アナリティクス":"売上高・限界利益を四半期推移で掲載","Select DMP":"売上高・限界利益を四半期推移で掲載","Performance DMP":"売上高は伸長、限界利益は四半期推移で掲載"}
- 増減要因の内訳: 案件選別、取引条件の見直し、販管費増加、Performance DMPの収益性向上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"アカウント数":{"value":6550,"unit":"件","yoy_pct":8},"マーケティング支援平均単価":{"value":790,"unit":"千円","yoy_pct":-11}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":56,"unit":"名","時点":"2023年9月末"}
- 業績見通しの前提: 生成AIの活用、外部リソースの利用、業務の外注化、人的資本への投資増加
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"3.0兆円","広告ネットワーク":"国内最大規模"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規ソリューション開発による新規取引先開拓・既存取引先へのクロスセル、生成AIによる提案書作成の自動化など営業業務の効率化、外部パートナーを活用した営業活動の強化とセミナー出展強化、GMOリサーチへのIM-DMPオーディエンスデータの技術提供、SMNのDSP「Logicad」とIM-UIDの連携開始、BIZMAPSとの営業支援サービス「インテントアプローチ」の共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2024 通期業績予想」に予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績値と翌期予想は掲載されているが、計画との自己評価に関する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ソリューション別売上高（四半期推移）」「アカウント数（四半期推移）」にFY2023の1Q〜4Qを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Performance DMPにおいて…過去最高売上を更新」「売上高は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「案件選別や取引条件の見直しが主要因」「人員強化により販管費は増加したものの…営業利益は増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「案件選別や取引条件の見直しが主要因」「収益性向上による粗利増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ソリューション別売上高（四半期推移）」「ソリューション別限界利益（四半期推移）」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳（四半期推移）」「販売管理費内訳（四半期推移）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「広告関連市場の景況変化の影響を受け、マーケティング支援売上は減少」「既存案件が減額となったことで、単価は低下」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「外部リソースや生成系AIを利用した効率的な案件獲得」「業務の外注化や人的資本への投資増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項は掲載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2024の施策は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長のイメージ－提携による成長の加速」「成長戦略とその進捗状況」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「GMOリサーチへの技術提供、SMNとのIM-UID連携、「インテントアプローチ」の共同開発。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」、アカウント数・平均単価・配信量・リーチボリューム・配信可能メディア数・CVR・CPAの掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アカウント数…YonY：8%増」「単価…YonY：11%減」「CVR…約2.7倍向上」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数（四半期推移）」「平均単価（四半期推移）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 56名（2023年9月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Ad Tech 3.0兆円」「国内最大規模の広告ネットワーク」「月間impression理論最大値364億」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「B/Sサマリーはあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「販路拡大のための積極投資」「人的資本への投資増加」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期 通期決算説明資料」で、業績サマリー、予想、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3〜P16に会社紹介・事業説明がある一方、P17以降に業績・予想・成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…見込む」「営業利益は…増加予想」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」。」）
