# インティメート・マージャー（7072） 2023年９月期　第３四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20230817543528
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-18
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

Performance DMPのアカウント数は前年同期比15％増、単価は5％上昇した。一方、売上構成の半分以上を占めるマーケティング支援の売上高は、広告市場の一部企業の不透明感の影響で前年同期比横ばいとなった。

## 会社が挙げた理由

Performance DMPではマーケティングの成果が表れ、アカウント数の増加傾向が回復した。マーケティング支援については、インターネット広告市場における一部企業の不透明感の影響を受けた。また、ChatGPTを活用した業務ツールの開発により、従業員のナレッジを高めながら時間的リソースを削減できたため、採用ペースを当初計画より抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.4%","各段階利益":"約90%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":58,"単位":"名","期中の増減":"前期末比5名増加","採用計画":"採用ペースを当初の計画と比較して抑制"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DMP市場導入シェアNo.1（数値シェアは非開示）
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: ChatGPTを活用したターゲット分析・広告文作成の業務ツール開発、AIとの分業を取り入れた業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第3四半期時点での進捗率は、売上高は72.4％、各段階利益は約90％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期時点での進捗率」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケティングの成果が表れ」「一部の企業の不透明感の影響を受けて」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アカウント数は増加傾向が回復した結果、前年同期比で15％増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「インターネット広告市場における一部の企業の不透明感の影響を受けて、売上高は前年同期比で横ばい」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一部の企業では不透明感があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『ChatGPT』を活用して、3rd Party Dataを活用したターゲット分析やターゲットに合わせた広告文の作成ができる業務ツールを開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「アカウント数は前年同期比で15％増加」「単価も前年同期比で5％上昇」「従業員数は…58名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント数は…前年同期比で15％増加」「単価も前年同期比で5％上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数は前年同期比で15％増加し、さらに単価も前年同期比で5％上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は第3四半期末時点では58名（前期末比5名増加）」「採用ペースを当初の計画と比較して抑制」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内DMP市場導入シェアNo.1」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「業務ツール開発の説明はあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023年9月期第3四半期決算 質疑応答集」「主なご質問をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「インティメート・マージャーについて」以下の会社紹介・サービス紹介」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記述なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想の達成を目指す」「生産性の向上が見込まれる」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記述なし」）
