# インティメート・マージャー（7072） 2023年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20230810541379
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.4％増、営業利益は96.8％増となり、増収・大幅増益になった。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

既存案件の増額で単価が上昇し、費用対効果の高い案件への注力、取引条件の見直し、案件の選別により収益性が向上した。一方、ポストCookieソリューションの営業強化や新たな報酬制度の導入により人件費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2278,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":96.8}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":99.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":94.3}
- １株当たり当期純利益: 26.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.4,"前期末":70.4}
- 総資産: {"value":2093,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1515,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3147,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6},"経常利益":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1},"純利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3289350
- 期末自己株式数: 1374
- 業績の増減要因: マーケティング支援では前年同期比でアカウント数が減少した一方、既存案件の増額により単価が増加した。Performance DMPでは費用対効果の高い案件への注力、取引条件の見直し、案件の選別等により収益性が向上した。ポストCookieソリューションの営業活動への注力や新たな報酬制度の導入により人件費は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計2,278百万円、通期予想3,147百万円。対象期間は2022年10月1日～2023年6月30日、通期は2023年9月30日まで。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計128百万円、通期予想143百万円。売上高は第3四半期累計2,278百万円、通期予想3,147百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.4％増、営業利益96.8％増、経常利益99.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益94.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,278百万円（前年同期比10.4％増）、営業利益128百万円（同96.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益128,536千円、経常利益128,544千円、親会社株主に帰属する四半期純利益86,612千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想143百万円、対前期増減率51.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当金合計0.00円、2023年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、DMP事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高2,064,202千円、営業利益65,298千円。当期は売上高2,278,445千円、営業利益128,536千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末71.4％、前連結会計年度末70.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「費用対効果の高い案件への注力や取引条件の見直しや案件の選別等の各種施策が功を奏し、収益性が向上しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高2,278,445千円、営業利益128,536千円などの全体数値は示されている一方、案件増額や案件選別などの要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源価格の高騰やインフレ、金利上昇」と、「費用対効果の高い案件への注力や取引条件の見直しや案件の選別等の各種施策」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の業績は、概ね当社の予想範囲内にて推移」としつつ、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月1日～2023年6月30日」と対象期間を示し、売上高2,278百万円、営業利益128百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ブラウザ提供会社の仕様変更による3rd Party Cookieの利用制限が懸念される」、「世界的な資源価格の高騰やインフレ、金利上昇による経済活動への影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年9月期第3四半期と2022年9月期第3四半期について、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前年同期比でアカウント数は減少しました」「当四半期は再度増加基調となりました」と記載されているが、具体的な数値は示されていない。」）
