# インティメート・マージャー（7072） 2023年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20230810541114
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、Performance DMPの案件選別や取引条件の見直しで収益性が改善し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期予想は変更せず、第4四半期の案件増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

Performance DMPで案件を選別し、取引条件を見直したこと、費用対効果の高い案件への注力、既存案件の増額、人員強化による販管費増加が挙げられている。営業利益については、Performance DMPの収益性向上による売上総利益の増加が主因と説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2278,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":96.8}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":99.4}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":94.3}
- 売上総利益率: {"value":26.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.9}
- 営業利益率: {"value":5.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.4}
- 販管費: {"value":483,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":726,"unit":"百万円"},"ソリューション別売上高":{"マーケティング支援":403,"データマネジメント・アナリティクス":12,"Select DMP":81,"Performance DMP":230}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3147,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":143,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":144,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":96,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.4,"営業利益":89.8,"経常利益":89.1,"純利益":90,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ソリューション別売上高":{"マーケティング支援":403,"データマネジメント・アナリティクス":12,"Select DMP":81,"Performance DMP":230},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: 案件選別、取引条件の見直し、費用対効果の高い案件への注力、既存案件の増額、人員強化による販管費増加、Performance DMPの収益性向上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":58,"単位":"名","時点":"2023年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2.7兆円","対象":"インターネット広告費"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社インテージへの共通IDソリューションIM-UIDの技術提供、株式会社fluctへの共通IDソリューションIM-UIDの技術提供、株式会社SprocketへのIM-DMPオーディエンスデータの技術提供、ChatGPTの導入・活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第３四半期時点での進捗率は、売上高72.4％、営業利益89.8％、経常利益89.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期のKPI」「四半期売上高は過去最高を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上を更新」「四半期売上高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高、各段階利益ともに、業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「案件選別や取引条件の見直しが主要因」「Performance DMPの収益性向上による粗利増加の影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「取引条件の見直し」「既存案件の増額の影響により取引単価が改善」「Performance DMPの収益性向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ソリューション別売上高（四半期推移）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳（四半期推移）」「販売管理費内訳（四半期推移）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「増収増益の決算」「売上高10.4％増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期において案件増加を見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期において案件増加を見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略とその進捗状況」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当四半期も新たなパートナー企業に共通IDソリューション『IM-UID』を提供」「ジェネレーティブAIサービス『ChatGPT』を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「アカウント数 6,139件」「単価 974千円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント数 YonY：12%増」「単価 YonY：5%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数」「平均単価（四半期推移）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 58名（2023年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の媒体別広告費 インターネット広告費：広告制作費を含む」「2.7兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年９月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要・事業内容」「基礎情報」「企業の沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期において案件増加を見込み」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
