# インティメート・マージャー（7072） 2023年９月期　第２四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20230425552720
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

通期業績予想を修正した理由として、売上は広告関連市場の環境悪化、利益はPerformance DMPの高い利益率を挙げた。また、下期の新規営業やポストCookie商品の拡販、生成AIの導入方針を説明した。

## 会社が挙げた理由

売上は広告関連市場が期初想定ほど好調ではないため見通しを厳しくした一方、利益はPerformance DMPの利益率が高止まりし始めたため期初計画を上回る見込みと説明している。第2四半期のアカウント数減少は、一部代理店のキャンペーン終了が理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上・利益の修正に言及しているが、科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上は期初想定より厳しく、利益は期初計画から上振れ見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上：広告関連市場の環境が期初想定ほど好調でない。利益：Performance DMPの利益率が高止まり。Performance DMPのアカウント数：一部代理店のキャンペーン終了
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取引単価は直近四半期比で上昇。ただし、客数・販売数量などの数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 取引単価は今後、現水準並みで落ち着くと想定。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: インターネット広告市場は今後も拡大見込み。国内DMP市場導入シェアNo.1
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 新規営業の推進、IMポストCookieアドネットワークのクロスセル、ChatGPTとNotion AIの導入、3rd Party Dataを活用したターゲット分析・広告文作成ツールの開発

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上においては、広告関連市場の環境が期初に想定していたほどの好環境が継続していないことから、今後の見通しを厳しく見積もっております。一方、利益においては…期初計画から上振れすると予想しております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正していますが」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上は広告関連市場、利益はPerformance DMPの利益率、アカウント数は代理店キャンペーン終了が要因と文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「取引単価は直近四半期と比較して上昇」「Performance DMPの利益率が高止まりし始めた」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用の数値内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部の代理店が実施していたキャンペーンが終了した結果、アカウント数が減少」「一部の企業では不透明感が出てきております」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後は現水準並みで落ち着くと想定しております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一部の顧客のマーケティングコストの削減などでマイナスの影響を受ける可能性」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降は新規営業を進めることでアカウント数の増加を見込む」「収益性の高い案件を伸ばす取り組みに注力」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Chat GPT」と「Notion AI」を導入し、「ターゲット分析やターゲットに合わせた広告文の作成ができる業務ツールを開発」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約4.7億のオーディエンスデータ」「国内DMP市場導入シェア No.1」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「アカウント数が減少」「取引単価は直近四半期と比較して上昇」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取引単価の上昇には触れているが、数量との組み合わせた数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内 DMP 市場導入シェア No.1」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年9月期 第2四半期決算 質疑応答集」であり、「主なご質問をまとめたもの」と説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大部分はQ1〜Q5の質疑応答で、会社紹介は末尾の短い説明にとどまる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「5問すべてに回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加を見込む」「現水準並みで落ち着くと想定」「影響を受ける可能性」「繋げられるものと考えております」と記載されている。」）
