# インティメート・マージャー（7072） 2023年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20230425552717
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期は、売上高・利益とも前年同期を上回り、収益性も改善しました。また、通期予想は売上高を引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は、Performance DMPの案件選別や取引条件の見直し、マーケティング支援とPerformance DMPの収益性向上が増益要因です。通期予想は、Performance DMPを中心に利益が順調に拡大すると仮定した一方、売上高は広告市場の環境を踏まえて修正しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1552,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":194.9}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":202.8}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":195.4}
- 売上総利益率: {"率":"29.0%","前年同期比の増減":"+3.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"8.2%","前年同期比の増減":"+5.0ポイント"}
- 販管費: {"value":323,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,552百万円、営業利益126百万円、経常利益128百万円、親会社株主に帰属する当期純利益86百万円。主要KPIはアカウント数5,869件、マーケティング支援の平均単価916千円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3147,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":143,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":144,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":96,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.3%","営業利益":"88.7%","経常利益":"88.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"90.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: ソリューション別売上高は、マーケティング支援、データマネジメント・アナリティクス、Select DMP、Performance DMPについて四半期推移を掲載。四半期売上高は794百万円で前年同期比16%増。セグメント別利益は営業利益ではなく限界利益を掲載。
- 増減要因の内訳: 売上高：Performance DMPの案件選別、取引条件の見直し。利益：マーケティング支援・Performance DMPの収益性向上による粗利増加、人員強化による販管費増加。金額別ブリッジはnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: アカウント数5,869件（前年同期比6%増）、マーケティング支援の平均単価916千円（前年同期比6%減）。ソリューション別の平均単価も四半期推移で掲載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":53,"単位":"名","基準時点":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: Performance DMPを中心に利益が通期で順調に拡大するとの仮定。広告市場の環境を考慮。具体的な為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: インターネット広告費2.7兆円（電通「日本の広告費2021」）。ポストCookie広告ネットワークの配信可能メディア数70万接続先ドメイン。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CCPA・CPRAに対応したプライバシーポリシーを制定し、海外の広告配信事業へ参入、インテージおよびドコモ・インサイトマーケティングのDMP『di-PiNK』と連携したデータクリーンルームサービスを提供開始、D&Sソリューションズにデータ活用技術を提供し、『RETAILSTUDIO AD』の広告販売を開始、DSP・SSP・アドネットワークとの連携拡大、パートナー企業のソリューション導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「Q2時点での進捗率はそれぞれ売上高49.3%、営業利益88.7%、経常利益88.8%」および純利益90.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 Q2」の売上高1,552百万円、営業利益126百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上を更新」「四半期売上高は過去最高を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 通期業績予想の修正」「各段階利益上方修正」「売上面は…31億円に修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「案件選別や取引条件の見直しが主要因」「収益性向上による粗利増加の影響」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「取引条件の見直し」「マーケティング支援、Performance DMPの収益性向上による粗利増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ソリューション別売上高（四半期推移）」および別頁の「ソリューション別限界利益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価内訳（四半期推移）」「販売管理費内訳（四半期推移）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「単価…YonY：6%減」「一部の代理店が実施していたキャンペーンが終了したことで、QonQでのアカウント数は減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Performance DMPを中心に利益が通期で順調に拡大するものと仮定」「広告市場の環境に鑑みて」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外の広告配信事業に参入」「データクリーンルームサービスを提供開始」「RETAILSTUDIO ADの広告販売を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アカウント数5,869件」「月間impression理論最大値364億」「リーチボリューム3倍」「配信可能メディア数70万」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アカウント数…YonY：6%増」「マーケティング支援…単価…YonY：6%減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数5,869件」「マーケティング支援…単価916千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数53名（2023年3月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告費…2.7兆円」「配信可能メディア数70万」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 第2四半期決算説明資料」、INDEXに「エグゼクティブサマリー」「第2四半期業績」「通期業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P3以降に「会社紹介」「代表のご紹介」「企業沿革」「ビジネスモデル」「基礎情報」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益が通期で順調に拡大するものと仮定」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」。」）
