# インティメート・マージャー（7072） 2023年９月期連結業績予想および個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20230425552651
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2023年9月期の通期予想を、連結・個別ともに修正した。案件単価の低下を受けて売上高は5.1％減額する一方、収益性改善により利益は連結で31.9～36.2％増額した。

## 会社が挙げた理由

主力のマーケティング支援売上では新規アカウントの獲得は順調だが、案件単価が前回予想を下回るため売上高を減額した。一方、「Performance DMP」で費用対効果の高い案件への注力や取引条件の見直しを行った結果、利益率が想定を超えて改善したため、利益を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":3317,"個別":3322},"revised_forecast":{"連結":3147,"個別":3152},"change":{"連結":-170,"個別":-170},"change_rate":{"連結":-5.1,"個別":-5.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":108,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":143,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":35,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":31.9,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":108,"個別":107},"revised_forecast":{"連結":144,"個別":140},"change":{"連結":36,"個別":33},"change_rate":{"連結":33,"個別":30.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結（親会社株主に帰属する当期純利益）":70,"個別（当期純利益）":72},"revised_forecast":{"連結（親会社株主に帰属する当期純利益）":96,"個別（当期純利益）":95},"change":{"連結（親会社株主に帰属する当期純利益）":26,"個別（当期純利益）":23},"change_rate":{"連結（親会社株主に帰属する当期純利益）":36.2,"個別（当期純利益）":31.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":21.75,"個別":22.31},"revised_forecast":{"連結":29.43,"個別":29.07},"change":{"連結":"-","個別":"-"},"change_rate":{"連結":"-","個別":"-"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 14 日付
- 前期実績: 連結：売上高2,800百万円、営業利益94百万円、経常利益92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円、1株当たり連結当期純利益21.91円。個別：売上高2,805百万円、経常利益101百万円、当期純利益75百万円、1株当たり当期純利益23.40円（2022 年９月期）
- 修正の理由: マーケティング支援売上では新規アカウントの獲得は順調だが、案件単価が前回予想を下回る見込みとなった。一方、「Performance DMP」で費用対効果の高い案件への注力や取引条件の見直し等を実施した結果、利益率が想定を超えて改善し、この傾向が2023年9月末までは継続すると判断した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年９月期通期の連結業績予想および個別業績予想（以下、『前回予想』といいます。）を、下記の通りに修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年９月期 通期連結業績予想の修正」「２．2023 年９月期 通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減率は「売上高 △5.1」「営業利益 31.9」「経常利益 33.0」「親会社株主に帰属する当期純利益 36.2」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高については前回予想を下回る見込み」「営業利益、経常利益及び当期純利益につきましては前回予想を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の「増減率（％） △5.1 31.9 33.0 36.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023 年９月期 通期連結業績予想の修正」「2023 年９月期 通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％） 36.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率（％） △5.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は「143」「144」「96」、前期実績は「94」「92」「70」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「両表に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「案件単価」「費用対効果の高い案件への注力」「取引条件の見直し」および利益率改善について記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「案件単価が前回予想を下回っており」「費用対効果の高い案件への注力や取引条件の見直し等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主力ソリューションであるマーケティング支援売上」「ポスト Cookie ソリューション」「成果報酬型広告運用サービス『Performance DMP』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件単価が前回予想を下回っており」「費用対効果の高い案件への注力や取引条件の見直し等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」と「増減率（％）」があるが、案件単価や各施策別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件単価が前回予想を下回っており」「費用対効果の高い案件への注力や取引条件の見直し等、収益性を重視した各種施策を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「この傾向が 2023 年 9 月末までは継続するものと判断」および「案件単価が前回予想を下回っており」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「この傾向が 2023 年 9 月末までは継続するものと判断」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「マーケティング支援売上」「案件単価」「Performance DMP」「利益率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「新規アカウントの獲得」「案件単価」「各種施策」「利益率の改善」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「収益性を重視した各種施策」および「利益率の改善」を記載しているが、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている施策は「費用対効果の高い案件への注力や取引条件の見直し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年５月 15 日」、対象期間「2023 年９月期通期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 11 月 14 日付『2022 年 9 月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』において公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年９月期 通期連結業績予想の修正」「2023 年９月期 通期個別業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の構成は「１．通期連結業績予想の修正」「２．通期個別業績予想の修正」「３．業績予想修正の理由」で、配当の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
