# インティメート・マージャー（7072） 2023年9月期　第1四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20230217514228
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-20
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企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

Performance DMPで取引条件の見直しや高収益案件への注力が進み、限界利益が前年同期の12百万円から88百万円へ増加した。また、今後はアカウント数の拡大とポストCookieサービスのクロスセルを進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

Performance DMPにおける取引条件の見直し、費用対効果の高い案件への注力などの施策により利益率が上昇した。今後は新規営業と「IM ポストCookie アドネットワーク」のクロスセルを進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前年同期比で上昇。率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 取引条件の見直し、費用対効果の高い案件への注力、新規案件の影響など。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: Performance DMPのアカウント数と取引単価の関係、マーケティング支援の客単価に言及。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: インターネット広告市場は今後も拡大が見込まれるとの定性的説明。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DMP市場導入シェアNo.1。市場規模・シェア率の数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 新規営業によるPerformance DMPのアカウント数拡大、IM ポストCookie アドネットワークのクロスセル、収益性の高い案件を伸ばす取り組み

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「取引条件の見直しや、費用対効果の高い案件への注力等の各種の施策の結果」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「取引条件の見直しや、費用対効果の高い案件への注力」「取引単価の維持」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「Performance DMPやマーケティング支援への言及はあるが、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「取引単価は前期第1四半期から下落傾向」「比較的少額から開始した新規案件の影響」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後も引き続き市場の拡大が見込まれております」「客単価は、現水準並みで落ち着くと想定」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は、顧客動向に沿いつつ、収益性の高い案件を伸ばす取り組みに注力」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記述がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IM ポストCookie アドネットワーク」のクロスセルや「新規営業を進める」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「約 4.7 億のオーディエンスデータ」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「オーディエンスデータの前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数の伸びと、単価の関係」「マーケティング支援の客単価」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内 DMP 市場導入シェア No.1」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年9月期 第1四半期決算 質疑応答集」であり、「主なご質問をまとめたもの」と説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Q1〜Q3の質疑応答の後に「インティメート・マージャーについて」の会社紹介が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続できるものと考えております」「増加を見込む」「落ち着くと想定しております」と記載されている。」）
