# インティメート・マージャー（7072） 2023年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20230210507424
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。Performance DMPの案件選別や取引条件の見直しなどにより収益性が改善し、四半期売上高は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

Performance DMPで案件を選別し、取引条件を見直したことに加え、費用対効果の高い案件への注力、マーケティング支援およびPerformance DMPの収益性向上が売上・粗利・営業利益の増加要因となった。人員強化により販売管理費は増加したが、粗利増加の影響が上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":147.4}
- 経常利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":154.3}
- 純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":153.1}
- 売上総利益率: {"value":"30.1%","前年同期比増減ポイント":"+4.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.5%","前年同期比増減ポイント":"+5.1ポイント"}
- 販管費: {"value":163,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"794百万円","営業利益":"75百万円","経常利益":"76百万円","純利益":"52百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3317,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":108,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":108,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.0%","営業利益":"69.6%","経常利益":"70.9%","純利益":"74.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティング支援":{"売上高":"245百万円","利益":"not_disclosed"},"データマネジメント・アナリティクス":{"売上高":"104百万円","利益":"not_disclosed"},"Select DMP":{"売上高":"29百万円","利益":"not_disclosed"},"Performance DMP":{"売上高":"421百万円","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 案件選別・取引条件見直し、費用対効果の高い案件への注力、収益性向上、人員強化による販管費増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":53,"単位":"名","基準時点":"2022年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2.7兆円（日本のインターネット広告費）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マイクロアドのDSP・SSPとの連携、アイモバイルのi-mobile Ad Networkとの連携、動画広告測定機能『IMポストCookie Brand Lift』の追加、N2iの『my GAKUYA』とのOMO集客フォローパッケージの共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.0％、営業利益69.6％、経常利益70.9％、親会社株主に帰属する当期純利益74.9％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2023 Q1の売上高794百万円、営業利益75百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高売上を更新』『四半期売上高は過去最高を記録』『過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『業績予想は据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『案件選別や取引条件の見直しが主要因』『収益性向上による粗利増加の影響』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『取引条件の見直し』『費用対効果の高い案件への注力』『収益性向上』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『ソリューション別売上高（四半期推移）』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価内訳（四半期推移）』『販売管理費内訳（四半期推移）』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『単価823千円』『YonY：21％減』『新規案件は比較的少額から開始することが多い』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『Q2以降人材を中心に積極投資を行う予定』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『当四半期も新たなパートナー企業…』『IMポストCookie Brand Liftを追加』『共同開発』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『アカウント数6,966件』『ポストCookieソリューションのアカウント数264件』『単価823千円』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アカウント数『YonY：34％増』、単価『YonY：21％減』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『アカウント数（四半期推移）』『平均単価（四半期推移）』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数53名（2022年12月末時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『日本の媒体別広告費 インターネット広告費：広告制作費を含む 2.7兆円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年9月期 第1四半期決算説明資料』、INDEXに業績・通期予想・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P22以降の『会社概要・事業内容』『基礎情報』『企業の沿革』『代表のご紹介』『外部環境』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『積極投資を行う予定』『向上が見込まれる』『将来見通しに関する注意事項』」）
